きのえ温泉ホテル清風館 [広島県 大崎上島] – 眼下に広がる瀬戸内海の多島美を楽しめる!

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大崎上島で宿泊するとなると、宿泊施設が少ないため必然的に「きのえ温泉 ホテル清風館」になります。(ここ以外にあるのかな?)

大崎上島の南に位置し、広島からのフェリー乗り場では明石港(大崎下島とつながっている)が一番近いです。

フロアは3階までとコンパクトなので、館内を移動するのがとても楽です。エレベーターに乗らなくても温泉や宴会場、売店へ行き来できます。

玄関から入ると、右にフロント、左に売店、正面にレストランとラウンジがあります。正面が南になっているため、明るい光が差し込んでいます。

ラウンジの奥から中庭に出られます。

中庭からは、眼下に広がる瀬戸内海の美しい景色を見渡すことができます。

広くてキレイでオーシャンビューなお部屋

今回のお部屋は2階の南側だったので、陽の光が入る明るい部屋でした。広々としてキレイ。

部屋の窓を開けると、中庭と同じ多島美が広がっていました。部屋にいながらこれを見られるのは贅沢です。下に見える屋根は露天風呂の屋根です。

この部屋と廊下を挟んだ向かいにも部屋があるのですが、そちらは北向き。

海や造船所が見えますが、景色は南側の方が断然いいと思います。

食事が期待以上のおいしさ!

ホテルの楽しみといえば、やっぱり食事。

結論からいうと、期待以上のおいしさでした。

ホテルの食事ってどこも似たり寄ったりなので、あまり期待していませんでしたが、そんな期待を軽々飛び越えていくクオリティーだったのです。

大崎上島ではほとんど独占状態の中、このクオリティーを維持しているのはすばらしいと思います。

ホテルオリジナルの紙で食事をガード。

伊万里牛茄子巻鯛味噌あんかけ

和え物三種

お造り七種盛り

アワビ踊り焼き

南瓜万十

地魚天ぷら

茶碗蒸し

鯛釜飯

大崎上島はブルーベリーが名産だそう。

写真を撮り忘れましたが、他にもつみれ汁があり、つみれがプルンとした独特の触感でおいしかったです。

少食な私ですが、気づけばひとつ残さず完食していました。(ただし、きゅうりとメロンは除く)

子供のメニューはこんな感じ。

朝食はバイキングで、地元の名産品を味わうことができました。

瀬戸内海の夜明けを堪能

前の日ビールを飲んだにも関わらず、夜明け前から目が覚め、部屋の窓からぼーっと海を眺めていました。

遠くできらめく来島海峡大橋、鼓動のように定期的に強い光を届けてくる大下島の竹子ノ鼻灯台、赤と緑の明かりを携えて目の前を横切って行く内航船。

瀬戸内海ってキレイだなーっと、改めて感じました。時間をかけて遠くに出掛けていかなくても、手を伸ばせばいつでも触れるところに、こんなに美しいものがあったんだ、と。

次第に夜が明けていき、日の出の時間になりました。日の出の時間がエレベーター1階に掲示してあったので、さぞかしキレイなのだろうと待ち構えていました。

出ました!正面が南になるため、部屋の窓から身を乗り出して左を向くと、そこにはまばゆく光り輝く朝日が顔を覗かせていました。

中庭からの朝日もどうぞ。(妻撮影)

息子と「キレイだね」と言いながらしばらく眺めていました。

温泉の塩分が強いから注意!

ここの温泉のお湯は塩分が強いです。

そのため、身体に傷がある人は、傷にしみて痛いかもしれません。

息子は脚に傷があったため、痛がってお湯につかれませんでした。シャワーは普通のお湯なので大丈夫です。

あとがき

「また来たい」、素直にそう思える満足度の高いホテルでした。

今回は終日曇り空だったため、天気のいい日はどんな景色なのだろうと期待が高まります。

大崎上島について、もう1本いかがですか?

徳森食堂 [広島県 大崎上島] – 大崎上島に来たら食べておきたい昔ながらのラーメン!

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