「なんとかなる」と信じたら奇跡のような方法でなんとかなった

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今週、2回も奇跡のようなことが起きて、絶体絶命のピンチを切り抜けることができました。

「なんとかなる」と信じることの力強さを実感する出来事でした。

信じたことが現実になる

絶体絶命といっても仕事のことなので命を取られるわけではありませんが、取引先に多大な迷惑をかける可能性のあるトラブルが起こりました。

自分にできることはすべてやったけど、どうにもならない。万事休すかと思っていると、まったく想像もしていないところから、普通はありえない救いの手が差し伸べられたのです。

私がやったことといえば、「なんとかなる」と信じること

もちろん、自分にできることはすべてやることが前提の話です。

トラブルを前にして大きな不安に襲われましたが、「なんとかなる」と自分に言い聞かせて気持ちを落ち着かせました。

不安になってふさぎ込んでいてもなにも解決しないので、心だけは前向きに保つことにしたのです。

すると、気づけば本当になんとかなっていたのです。

自分に認識できないものを信じる

人は自分に認識できているものしか信じることができません。

信じられるのは、見えているものや聞こえているもの、五感で感じられるものだけです。

でも、自分の五感で感じられるものは、この世界を構成するごくわずかな一部でしかありません。目に見えない光(紫外線や赤外線)や耳で聞こえない音(聞こえるのは20Hzから20,000Hzまで)があるのです。

距離的なものもありますね。自分の目の前で起こっていることは分かりますが、遠く離れた場所で起こっていることは分かりません。

そんな自分には認識できないところにも可能性が隠れていて、「なんとかなる」と信じることで、その可能性を呼びこむことができるのです

「どうにもならない」と信じていれば、目の前にその可能性があっても見逃してしまいますが、「なんとかなる」と信じていれば、その可能性に気づくことができます

探そうと思うものが目に飛び込んでくるカラーバス効果ですね。

【参考】家庭を幸せへ導くために、家族に「今日の楽しかったこと」をインタビューしよう!

見えないものを信じるのは簡単ではありませんが、信じてみることで道が開けることを実感しました。

あとがき

「信じたことが現実になる」というのは、信じきれていない部分がありましたが、今回のことがきっかけで、それは本当なのかもしれないと信じ始めています。

この経験を次に活かすため、あるアイデアを思いついたので試してみます。後日、記事にします。

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