子育てがイヤになったとき、子供と一緒にいられる幸せを思い出すためにやること

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子供が3人もいると、常に子供の気持ちを考えるやさしいお父さんであることなどできません。

3人が同時に別々の要求を大きな声でワーワーぶつけてくるので、段々とイライラが溜まって、つい怒ってしまいます。

そして、落ち着いた頃に襲ってくる「あんなに怒る必要ないよな」という自己嫌悪。

頭では分かっているけど、気持ちに余裕がなくて理想通り行動できないことが多々あります。

バタバタと続く3人の子育ての中でも、いつもとは違う新鮮な気持ちで子供と向かい合える方法があるので紹介します。

子供と一対一の時間を過ごす

先日、3人の子供のうち、真ん中の息子と二人きりでお出掛けしました。いつもなら子供3人が一緒に行動するため、めずらしいパターンです。

というのも、しまじろうのコンサートがあったのですが、残念ながら息子のチケットだけなかったのです。

「チケットがないからお留守番ね」と言って、「うん、分かった」と納得するほど3歳児はあまくありません。

「姉と同じ」が大好きな息子にそんなこと言えば、ギャーギャー大騒ぎになるのは目に見えているし、なによりかわいそうです。絶対に知られてはいけません。

そこで、私が息子を連れ出すことにしました。

考えてみると、息子と二人きりで出掛けることは、今まであまりありませんでした。

二人きりという滅多にないチャンスだから、息子を思い切り楽しませて、しまじろうコンサートに負けないくらいの思い出にしてあげよう、と意気込んで臨みました。

普段は乗らない電車に乗ったり、ポケモンを捕まえたり、公園で遊んだり、ポップコーンを食べながら映画ファインディング・ドリーを観たり(息子は途中寝てたけど)。

息子はいい笑顔で楽しんでいたし、私もとても楽しかった。なによりたくさん話しました。

振り返ってみると、この日の私と息子のコミュニケーションは、普段とまったく別物だったのです。

子供と一緒にいられる幸せを再確認できる

子供3人を相手にするとき、四方八方から絶え間なく声が飛んでくるので、話を聞くのも疲れてくるし、一人一人の気持ちを考える余裕はなくなります。

ところが、子供と二人きりになると、自分のすべてをその子に注ぐことができます

子供の話をしっかり聞いて、子供がどんな気持ちなのかに思いを巡らせられるのです。

また、不思議なことに、息子も私の話を素直に聞いてくれました

おそらく、二人きりだから「お父さんが自分だけを見てくれている」という安心感があるのではないかと思います。

息子と心が通い合っている、と感じました。

普段子育ての忙しさで忘れてしまっている「子供とのコミュニケーションの楽しさ」を改めて実感することができました

3人の子供を育てることの喜びは大きいですが、その分負担も大きいため、楽しさを見失ってしまいがちです。

子供と一対一の時間を持つことは、子供と一緒にいられる幸せを再確認する機会になります

時々でもいいから、二人きりの時間を作ることをおすすめします。特に、子育てがイヤになっているときがいいと思います。

きっと「この子がいてくれてよかった」と思えることでしょう

もちろん、誰か一人だけを連れ出すのではなく、子供が不公平を感じないようバランスよくしたり、残された2人の子供を見るパートナーへの配慮は必要です。

あとがき

正直、子育ては楽しいことばかりではありませんが、それは楽しさがないわけではなく、日々の忙しさで見えにくくなっているだけです。

子育ての楽しさをあらためて実感するため、子供とゆっくり過ごせる時間を作ってみましょう。

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