子供を3人育てるのは大変?

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子供が3人いるというと、「すごいですね」や「大変ですね」と声をかけられることが多いです。

そんなときは、「なんとかなるもんです」と答えます。

なんとかなっていることに偽りはありませんが、大変か大変じゃないかでいうと、大変です。

増え続ける大変さ

年齢の違う子供3人が、それぞれの要求を突きつけてきて、次から次へと問題(大人にとっては)を起こすので、毎日もぐらたたきをやっているような感じです。こっちが片付いたら、次はあっちみたいな。

少しずつ変化していくので気づきにくいですが、子供の人数とともに、モノや作業量、支出がじわじわと確実に増えています。

それなのに、対応する大人の増援はなく、私と妻の2人だけです。

「なんだか以前より家が片付かないな」と感じて、理由を考えてみると、モノも散らかす陣営も増えているのに、片付ける陣営が増えてないことに気づきました。

まさに多勢に無勢。

早いところ長女をこちら側に引き込みたいものです。

楽しさが大変さを圧倒する

そんな大変さの中にも、子供が3人いるからこその楽しさがあります。

子供たちが仲良く遊んでいるとき、子供たちが助け合っているとき、顔を寄せ合って眠っているとき、そんな姿を見ていると、やっぱり3人いてくれてよかったなと思うのです。

そして、うれしいことに、そういう瞬間は結構あります。

私は、「子供は3人ほしい」とずっと思っていました。

というのも、私自身が3人兄弟で、大人になった今、兄弟が3人いてよかったと感じているからです。

一人っ子に比べてほしいものを買ってもらえないことを不幸だと思っていたときもありましたが、子供の頃は家で兄弟で遊ぶのが楽しかったし、大人になってからも協力し合うことができます。

子供が3人いることの大変さと楽しさを比較してみると、「楽しさが圧倒的に勝っている」と自信を持っていえます。

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