もっと撮りたくなる 写真の便利帳 by 谷口泉 – 伝わる写真を撮るためのコツ

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キレイな写真を見るのが好きなことに気づき、自分で写真を撮ることも好きになりました。

【参考】キレイな写真をもっと見たい!キレイな写真があるブログを教えてください!

写真を撮ることを意識するだけで、今まで当たり前のように目にしていた景色の中に、見過ごしていた美を発見できるから不思議です。

【参考】インスタグラムの楽しさが分かってきた

次第に「もっとキレイな写真を撮りたい」という今までにない欲求が強くなってきました。

カメラの専門用語(露出、絞りなど)を勉強しても、それらを使って「なにを」「どのように」撮ればいいのか、そこがよく分かりませんでした。

そんな中、Kindleセールで、「もっと撮りたくなる 写真の便利帳」という本を発見して、速攻購入しました。

「伝わる写真」を撮るために必要なこと

写真を撮るときというのは、被写体に対してなにかしらの魅力を感じたときです。

「この魅力を誰かに伝えたい」という思いでシャッターを切ります。

伝える相手は、他人であったり、未来の自分であったり。

ここで大切になるのが、「なにを伝えたいのか」という写真のテーマです。

たとえば、美しい花にカメラを向けたとき、その花のどこを美しいと感じたのか、ということです。

花の形なのか、花びらに水滴がのっている様なのか、花と葉のコントラストなのか、あたり一面に群生する様子なのか。

花の形なら花全体を撮る、水滴なら花びらのアップを撮る、コントラストなら花と葉を撮る、群生の様子なら引いて撮る、という具合に、テーマによってまったく違う写真になるのです。

テーマを決めるためには、「この被写体のどこに惹かれているのか?」と自分の気持ちを深掘りする必要があります

今まではテーマを考えず、漠然と被写体にカメラを向けていたので、この考え方は目から鱗でした。

これからは、テーマを決めて構図を考えてみようと思います。

あとがき

本書では、写真には良い写真も悪い写真もなく、伝わる写真と伝わらない写真があるだけだ、といいます。

伝えたいことを明確にするのは、ブログの文章にも通じるものがあります。アウトプット全般に共通するものなのかもしれません。

他にもカメラのレベルが数段階上がりそうな情報が満載の一冊です。

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