時間がないときに限って「遊んで!」という子供。そんなときどうする?

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朝のバタバタと忙しい時間、子供に「遊んで!」と言われたらどうしますか?

我が家でも結構こういうシチュエーションがあり、仕事へ行く準備をしているときに遊びをせがまれたり、中には出掛けようとするタイミングで言われることもあります。

休日なら問題ないのですが、時間の限られた平日の朝にはそれほど余裕はありません。

断ろうものなら、ワーワーと泣き出してしまい、後味悪く家を出ることになってしまいます。

そんなとき、私は短い時間だけでも遊ぶようにしています。

子供は短い時間でも遊ぶと満足する

子供の「遊んで」は、30分も遊んでといっているわけではありません。5分、いや、1分だけでもいいのです。(たくさん遊んでくれるならその方がうれしいのでしょうけど)

どんなに忙しくても1分くらいならなんとかなるでしょう。駅までダッシュすれば取り返せます。

0分と1分では、子供にとって天と地ほどの差があります

「お父さんが遊んでくれなかった」と「お父さんが少しだけ遊んでくれた」。

そこから生まれる感情はまったく別物で、前者は不満、後者は満足感を持ちます。

「あまり時間がないから1分だけ遊ぼう」と伝え、限られた時間を全力で遊んで、「続きはお仕事から帰ってからのお楽しみ!」といえば、気持ちよく送り出してくれます。

たとえ物足りず泣いたとしても、まったく遊ばないときに比べれば軽いでしょう。

ただし、仕事から帰ったら約束どおり遊んであげましょう。子供との約束は大切です。

小さな心の交流が親子の絆を強くする

小さな心の交流の積み重ねが親子の絆を深める、と考えています。

数ヶ月に一回の旅行やプレゼントより、毎日数分の心の触れ合いが、親子の信頼関係を築いてくれるのではないでしょうか。

「自分を見てくれる」「自分の話しをちゃんと聞いてくれる」「自分を大切にしてくれる」、そういった安心感を与えてあげたいものです。

安心感を持った子供は、自信を持って自分の人生を歩んでいけると思います。

あとがき

忙しくて子供との時間が取れないという人は、1分だけ遊んでみませんか?

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