生命の進化を考えるとなんとでもなるような気がしてくる

スポンサーリンク

人類の進化に興味を持つ娘に買ってあげた「進化のはなし」という本を読んで思ったことがあります。

【参考】「まだ人がいないときの最初の人はどうやって生まれたの?」という子供の疑問にどう答える?

46億年前に地球が誕生したとき、地表はものすごい高温で溶岩が流れ、水は熱い水蒸気の状態、頻繁に隕石が衝突し、火山は噴火を繰り返し、大気は有毒なガスで充満していました。

地獄のような世界で、もちろんこの時点では生物は存在していません。

この状況を見て、ここに生命が誕生するなんて思う人もいないでしょう。(水蒸気があるからその可能性があると分かる偉い人はいるのかもしれませんが)

それから何億年か経ち、地表の温度が下がると、水蒸気が雨になって降り注ぎ、海ができました。

その海に最初の生命が誕生し、気が遠くなるほどの時間をかけて生物は進化を繰り返して、今この瞬間につながっています。

まさに奇跡の地球(ほし)。

誕生したときの地獄のような地球と、今私たちが住んでいる地球は同じ星なのです。

このような壮大な変化に思いを馳せていると、自分ひとりが変化、進化することなんて簡単なことのように思えてきます。

どんなにつらい状況でも、地球ができた頃に比べれば希望はあるし、そこから生命を誕生させることに比べれば少し状況がよくなるくらいの奇跡なら起きそうです。

たとえ今がどん底でも、きっとよくなる。私たちの存在そのものが奇跡なのだから。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。