好調な流れを止めようとする自分をさらりと受け流す

スポンサーリンク

最近、身の回りでおもしろいことが次から次へと起こっていて、変化の大きい楽しい毎日を送っています。

これまでの人生の中で一番充実している、というたしかな感覚があります。

とはいえ、自分の力でそれを成し遂げているというよりは、周りの人からもたらされているものが非常に多く、バケツに入っている私をみんながバケツリレーで運んでくれているような感じです。楽ちん。

そんな風に好調の波を楽しんでいるのですが、一方でそれを阻止しようとするものが潜んでいることに気づきました。

潜在意識が変化させまいとする

阻止しようとするものは、自分の心の中にいます。

自分の心の中を覗き込んでみると、その流れを止めようとする声が聞こえてくるのです。

  • 「あまり調子に乗らない方がいいよ」
  • 「この好調はいつまでも続かないよ」

そんな言葉に触れると、わずかではありますがモヤモヤとした不安が立ち上ってきます。

今の好調はバブルのようなもので、いつかは弾けて今までのような日常に戻る、という不安です。

この心の声の正体は、潜在意識が変化を止めようとするものだと思います。潜在意識は現状維持が一番安全としているので、変化させまいとするのです

【参考】変わろうとする自分と拒む自分

変化が大きいとそれに比例して止めようとする心の声も大きくなります。

心の声を冷静に分析してみる

そんなときは、心の声を冷静に分析してみます。

「あまり調子に乗らない方がいいよ」

この言葉を「傲慢にならない方がいい」と解釈してみます。

調子がいいからと傲慢になってしまえば、不要な衝突が起こるし、共感してくれていた人も離れていってしまうかもしれません。

たしかに傲慢になるのは問題あるけど、傲慢にならなければこのまま進んでもいいことになります。

「この好調はいつまでも続かないよ」

うん、たしかにそのとおり。ずっと好調が続くことはなく、これから先、なにをやってもうまくいかない調子の悪いときだってあるでしょう。

だからといって、今好調である流れを自ら止める必要はまったくありません

止めるメリットがあるとすれば、調子が悪くなったとき傷つくダメージを抑えることくらいでしょうか。それと引き換えに好調の波を放棄することになりますが。

自分で止めなくても、自然と流れは変わっていくもの。

好調なときはその流れを存分に楽しみ、不調なときはいつかは流れが変わると信じて、できることをやっていけばいいのです

そもそも、良いも悪いも、その時点の狭い視点で見た価値判断に過ぎません

どんなに最悪な出来事も、10年後に振り返ると、それがその次の最高の出来事につながっていることが分かります。

リスクを受けいれる覚悟を決める

心の声を分析してみると、その不安は取るに足らないものだということが分かるでしょう。

新しいことを始めるときは、このような心の声が大きくなります。

せっかくチャレンジしようとしているのに、この声に足を引っ張られるのはもったいないこと。

何を不安に思っているのか、それが現実になるとどんなことが起こるのか、それを想像して受け入れる覚悟を決めると、前に進む勇気を持てるようになります

無料メルマガをはじめました!

毎日配信を基本として、1回の配信に1つのテーマでサクッと読める分量でお届けします。

自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

▼登録はこちらから。

さいんぽすと無料メルマガ登録フォーム

メールアドレスと名前を入力して「登録」を押すと、仮登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックして本登録となり、購読がはじまります。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。