新型ポメラDM200を買いました!購入の決め手とポメラSync、親指シフトの使用感を紹介します!

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ポメラDM200を開いたところ

10月21日に発売した5年ぶりの新型、ポメラDM200を購入した。

ポメラを使うのは今回が初めて。

外観レビューと購入を決めたポイント、使ってみた感想を紹介する。

外観レビュー

▼シンプルな箱に収められている。

ポメラDM200の外箱 ポメラDM200の外箱を開けたところ

▼本体、USBケーブル、アダプター、説明書、親指シフトキートップシールが同梱。

ポメラDM200本体と同梱品

▼全面がマットなブラックで落ち着いた印象。

ポメラDM200本体を閉じたところ

Kindle PaperWhiteの背面に似た触感で、マット好きな私には好印象。光沢のある素材は、指紋がつくからあまり好きではない。

ただ、指紋はつかないものの、手の油分が多いとシミのようについてしまう。拭き取れば問題ないけど。

▼iPhone 6s Plusと厚さを比べてみた。

ポメラDM200とiPhone6sPlusの厚みを比較

だいたいiPhone 6s Plus3枚分くらいかな。ただ、比較対象がiPhoneだと参考にはならない感じは否めない。

11インチのMacBook Airの厚さと比較したところ、MacBook Airの最も厚い部分(ヒンジ部)とほぼおなじ厚さだった。

MacBook Airは先端に向けて薄くなっている形状は、ひらくPCバッグの底の形にフィットするけど、ポメラは厚さが均一のためバッグの底で存在感が出てしまう。

▼11インチMacBook Airと大きさ比較。

ポメラDM200と11インチMacBookAirの大きさを比較

MacBook Airと比べるとかなり小さいため、どんなカバンにでも忍ばせることができる。

▼ひらくPCバッグの向かって右のポケットが、「このポケットはポメラのためにあるのか」と思わせるくらいジャストフィットする。

ポメラDM200をひらくPCバッグに入れたところ

▼向かって左にUSBポートとSDカードスロットがある。

ポメラDM200のUSBポートとSDカードスロット

SDカードは、2GBまでのSDカードか32GBまでのSDHCカードに対応しているが、同梱はされていないため別途購入が必要。

▼開いて3秒くらいで立ち上がり、すぐに打ち始められる。

ポメラDM200を起動したところ

▼安っぽさを感じさせないキーボード。剛性が高いので打鍵感は良い。文章に対する熱い気持ちをしっかり受け止めてくれる。

ポメラDM200のキーボード ポメラDM200のキーボードのアップ

タイプしてみると、MacBook Airのキーボードと比べて多少窮屈さを感じる。

私が親指シフトを使っているから、余計にそう感じるのかもしれない。左手の最下段薬指、小指と親指の同時打鍵が打ちにくい。

慣れれば問題ないのかもしれないけど、もうしばらく使ってみないとなんともいえない。

▼先代よりディスプレイが大きくなり、ディスプレイ周りのボタンが廃止されてスッキリしている。

ポメラDM200のディスプレイのアップ

ディスプレイは白黒反転できるので、まぶしさを抑えるために黒ベースにして使っている。

▼親指シフト用のキートップシールが同梱。

ポメラDM200の親指シフト用キートップシール

これを貼れば親指シフトのキーに迷うことはないが、すでに指が記憶しているので貼らない。キレイに貼れる自信もない。

購入する決め手となったポイント

先代のポメラDM100のときも購入を検討したことはあったけど、「MacBook Airでいいじゃん」という結論で買うことはなかった。

iPhoneやMacとのやりとりがスムーズでないことがネックだったからだ。

今回、ポメラDM200を購入する決め手となったポイントは、「ポメラSync」の存在だった。

ポメラSyncとは、ポメラとiPhone、iPad、Macの純正メモアプリ間でデータの同期ができる機能だ。

ポメラが無線LANを搭載したことで、これが可能になった。

外でもブログを書きたくてiPhoneでモブログをやっているけど、「フリック入力よりキーボードで打ちたい」という思いがあった。

MacBook Airを持ち歩いたこともあったが、これだと気軽に書き出すということができず、持ち歩くだけという筋トレのような状況になっていた。さくっと文章を書きたいだけだから、MacBook Airだとオーバースペックなのだ。

新型ポメラがポメラSyncを引っさげて登場したことで、次の流れがができるようになった。

  1. ポメラで文章を書く
  2. ポメラSyncでiPhoneに送る
  3. iPhoneでブログを仕上げて投稿する

このイメージができたため、迷うことなく購入を決断した。

使ってみた感想

まだ使用した時間は短いけど、現時点の感想を紹介します。

気軽に文章を書ける

ディスプレイを開いて3秒で立ち上がるので、思い立ったときにさっと書き始められる

これまでMacBook Airだと出すのをためらっていた隙間時間でも、気兼ねなくカバンから取り出せる。

ポメラSyncは少しめんどくさい

ポメラSyncの同期は、想像していたものとは違った。

ポメラSyncは、毎回手動で同期しなければならないし、50秒くらい時間がかかる

ポメラは、ポメラSyncのときだけWi-Fiに接続するため、毎回Wi-Fiを接続する動作から始まるのだ。

双方向の編集をしない場合は、ポメラからiPhoneへ送りたいときだけポメラSyncすればいいけど、iPhoneから編集したデータをポメラに送りたい場合は、まずポメラSyncをやらなければならない。

EvernoteやDropboxのまったく手間のかからない同期に慣れてしまっているため、ポメラSyncの同期がめんどうに感じてしまう。

それでも、QRコードを使ってデータのやりとりをしていた先代を考えると(DM200でもできる)、多少工夫は必要だけどやはり便利な機能だろう。

Evernoteにアップロードできるのが便利

無線LANを搭載したことで、ポメラSyncだけでなく、Evernoteにもデータを送れるようになった。

こちらは双方向ではなく、Evernoteのメールアドレスに送るというもの。

こちらはシンプルで使いやすいと思う。

親指シフトのキー配置に戸惑う

PCの場合、親指シフトのキー配置を自由に変更できるけど、ポメラではいくつかのキーしか変えられない。

親指のキーは、左親指が無変換とSpace、右親指が変換とSpceから選べる。

私の好みとしては左親指をSpaceにしたいのだけど、そうすると無変換とSpaceの機能まで入れ替わってしまうのだ。

具体的にいうと、左親指をSpaceにすると、スペースを入力するときや変換するときに「無変換」を押さなければいけない。

PCの場合はそうはなってなく、左親指をSpaceにしてもSpaceの機能はそのままなのだ。

この微妙なねじれが、タイプを難しくしている。使ううちに慣れていくのか分からない。というか慣れてもらわないと困る。

ローマ字入力ならこういう問題はないけど、もうローマ字入力を使う気にはなれない。

持ち歩くことが苦にならない

やはりこの大きさと軽さはすばらしい。カバンに入れていてもまったく負担にならない。

小さいためさっと取り出せるし、小さめのテーブルでも難なく広げられる。

それでいてキーボードの打鍵感も悪くない。

いつでもどこでも文章と戯れることができるのだ。

あとがき

まだ使い慣れていないというのが、正直なところ。

ポメラの親指シフトに慣れるかどうかが鍵になりそうだ。

慣れれば最高の相棒になるだろう。

ポメラに関するこちらの記事もどうぞ!

▼ポメラSyncの設定がうまくいかない人はこちら。

ポメラDM200でポメラSyncの設定ができないときにやること[Google2段階認証を使っている場合]

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