「いつかやりたい」を「いまやる」に変える

スポンサーリンク

1年ぶりの東京へ向かう新幹線の中で、この原稿を書いています。飛行機より新幹線のゆっくりとした旅が結構好き。

コーチングを学ぶために向かっています。

【参考】コーチになるために力を貸してください!

「いつか」にしていた理由

この行動は、年初にたてた目標にはないものです。(あったとしても形骸化している年初の目標に、ここまでの行動をさせる効力はないでしょうけど)

コーチングに関する目標は、「コーチングの本を5冊読む」だけでした。

夢リストには、「コーチングの講習を受ける」と書いてありますが、それは「いつかやりたい」レベルで、今年中にどうこうしようというつもりはありませんでした。

というのも、会場が遠い(東京か大阪)、受講費が高い、交通費や宿泊費がかかる、妻に迷惑がかかる、という、今すぐできない(と思っていた)理由があったからです。

この状況が動き出したのは、クライアントとして初めてのコーチングを受けてからです。

【参考】初めてのコーチングを体験しました!一人より早く楽しく前に進んでいけそう!

コーチとの対話を通して、今の自分の気持ちや状況を俯瞰できるようになり、乗り越えるべき壁とやるべきことが明確になりました。

やりたいことを「いつか」という幻に閉じ込めていたのは、漠然とした不安だったのです

やりたいことを「いつか」のままにしておけば、その不安と対峙しなくていいのですから。

行動で「いつか」を「いま」に変える

ところが、その不安をひとつひとつ手にとってみると、想像していたよりずっと小さなものだということが分かりました。

不安が小さいからそれを避ける言い訳が通用しなくなると同時に、「これならいけそう!」という確かな希望を手にしたのです。

そうなると、あとは行動するのみです。行動したくてたまらなくなり、ちょうどいいタイミングで大阪がないなら東京まで行こうとなりました。

コーチングを受けていなかったら、きっと今でも「いつかやりたい」のままくすぶっていて、時間とともに気持ちが薄れていった恐れもあります。

「いつか」は、自分がなにか手を打たない限り、永遠に「いつか」のままです

少しでもやりたいという気持ちがあるのなら、なにかしら行動を起こして「いま」に変えるべきです。どのような結果になるとしても、そこには貴重な経験が待っているはずです。

「いつか」にしてしまっている原因はなにか、その原因はどうやれば取り除けるか、そんな風に考えてみると、「いつか」の幻を晴らすことができるかもしれません。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。