引っ込み思案な自分を変えるための作戦

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私は引っ込み思案な性格で、講習やワークショップで積極的に発言することはありません。

講師に当たられないよう、視線をそらし、息を潜め、気配を消しています。

今回のコーチングワークショップ初日でも、同じようなことになってしまいました。

【参考】「いつかやりたい」を「いまやる」に変える

その日の夜、宿泊先のホテルでワークショップ初日について思い返しているとき、そんな自分に「一体自分はなにをしに来ているんだ」という憤りを覚えました。

今回のワークショップは自分のやりたいことであり、誰に強制されたものでもないし、会社を休み、家族を置いて、はるばる東京まで来ているのです。

それなのに、せっかくのチャンスを活かさず潰しています。

「自分はそういう性格だから」と言えばそこで終わってしまうので、どうしてそんな風になってしまうのか考えてみました。

恥をかきたくない

このような行動の奥には、「恥をかきたくない」という思いがあることに気づきました。

  • 「変なことを言ってしまったらどうしよう」
  • 「失敗したらどうしよう」

初めてのことで自信がないから失敗してしまう、と思っているんですね。

自分のことながら、あきれてしまいます。

だって、初めてのことを学ぶために、自らここまで来ているわけです。

それなのに、恥ずかしいからって。

初めてのことをやるのだから失敗するのは当たり前です。失敗するためにその場にいる、といっても過言ではありません。

恥をかきにいく

失敗したっていいし、恥をかいたっていいのです。

命までは取られないし、傍観者でいるよりも得られるものが多いはずです。

ワークショップ2日目の自分の課題として、次のものを決めました。

  • 恥をかく
  • 少なくとも1回は1番に手を挙げる

「恥をかいたらどうしよう」と思うから動けないなら、最初から恥をかくつもりで参加すればいいんです。

それなら、たとえ恥をかいても想定内。

あとがき

さあ、この作戦が成功するか、楽しみです。

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