「恥をかくつもり」で行動することで起こった変化

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2日目となる今日のコーチングワークショップでは、前日の反省をもとに自分の中で課題を設定して挑みました。

【参考】引っ込み思案な自分を変えるための作戦

「恥をかきたくない」という思考に足を引っ張られて、せっかくの学びの機会を無駄にしないために、あえて自分から恥をかきにいくつもりで積極的に手を挙げていく、というものです。

その課題を乗り越えることができたのか、やってみてどうだったのかを紹介します。

作戦成功!発言が大幅に増えた!

正直にいうと、出だしは、前日と同じよう傍観者になってしまい、他の人が挙手するのを待っていました。

数十分前に「恥をかきにいきます!」という宣言の記事を世界中に公開しているにも関わらず。

他の人が発言しているのを聞きながら、「どうして挙げなかったんだ」「これじゃ昨日と同じじゃないか」と自分にあきれていました。

でも、「チャンスはこの後もまだまだある」と気持ちを切り替えて、少しずつ前のめりになっていきました。

3番目に挙手、2番目に挙手。

そして、ついに1番に挙手するところまでできたのです。できる人にとっては大したことないかもしれないけれど、過去の自分にはできなかった快挙です。

これが結構気持ちいい経験となり、手を挙げることへの抵抗が小さくなっていくのが分かりました。この場では発言を決して否定されることがない、ということも大きく、安心して発言できるのです。

プロコーチからコーチングのデモンストレーションを受ける役割に立候補して、会場の全員が耳を傾ける中で、自分の内面をさらけ出すという貴重な経験もできました。

周りの人との関係が変わった

積極的に発言するようになって、周りの人との関係が変わったような気がします。

相手から話しかけてもらえるようになったし、こちらからも話しかけることができるようになりました

仮説ですが、自分では意識していないけど、昨日の私は話しかけづらいオーラを出していたのかなと思います。

初めての人に自分から話しかけるのが苦手だから黙っている。それが、心を閉ざしていそうで話しかけるのをためらう感じになっていたのかもしれません。

そんな私が、ワークショップで積極的に発言し、自分の内面を出すことで、心を閉じていない人なんだと認識されたのかなと思います。

私自身も、会場で発言する回数が増えたことで、話すことへの抵抗が薄れ、前日より自分から話しかけるシーンが増えたというのもあります。

さらに出てくるブレーキ

恥ずかしさを乗り越えて手を挙げることができるようになってよかった、となるかと思えば、また別のブレーキがあることに気づきました。セキュリティ強すぎ。

「自分ばかり手を挙げたら他の人の発言の機会を奪ってしまうんじゃないか」というもの。

ワークショップの時間は限られていますからね。自分が発言するということは、他の誰かの発言するチャンスを使うということです。

「だから、ここは他の人に譲った方がいい」と手を挙げさせまいとしてくるのです。自分が。

この思考に納得させられそうな部分はあるのですが、手を挙げる挙げないは本人の意志なので、これは早いもの勝ちでいいのかなと思います。

発言の機会がほしいなら誰よりも早く手を挙げればいいだけのことです。早押しクイズのような感じで手が挙がるくらい。

自分の中に、出しゃばり過ぎて嫌われることを恐れる気持ちもあるのかなとも思います。

明日もワークショップがあるので、ここのブレーキも突破してみようかな、と考えています。

あまりに目に余るようなら、誰かが止めてくれるでしょう。

だって、せっかく時間とお金をかけて学びに来ているんだから、できるだけたくさん持ち帰りたいじゃないですか。

あとがき

このチャレンジはやってよかったー!心からそう思います。

とても充実した1日になりました。

明日も楽しみながら、自分の枠を広げていきます。

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