早起きに失敗して考えた「幸せである」ということ

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立冬を過ぎて一気に冬の訪れを感じさせる空気になってきた。

公園で遊ぶ子供たちと、「もう帰ろうや」「まだ」という交渉をするつらい季節。

このような季節の変わり目に悪影響を受けるのが「早起き」。冬は早起きが難しくなる。

早起きに失敗して気づく幸せ

今朝4時、iPhoneのアラームによって、夢から現実に引き戻された。

「4時か。起きなきゃ。MacBookセットアップの続きやらなきゃ。ブログも書こう。いや、でも、布団暖かいなー。まあ、いいや。寝よう」

という感じで、それから2時間、二度寝を貪っていた。(2時間の二度寝ってなんだか贅沢だな)

ここだけ見ると、早起きに失敗して、やるべきこと、やりたいことができてないダメな人。二度寝は睡眠の効率が悪いという話もあるし。

でも、私自身はそんな風に自分を責めることはなく、心の中にまた違った感情が展開されていた。

布団の暖かさに包まれているとき、「幸せってこういうことなんだろうな」という気づきがあった。

幸せは当たり前の中に隠れている

いつも通りの自宅の布団、いつも通りの平日で、起きたら満員電車に揺られて仕事に行かないといけない。

隣で寝ていたはずの娘はどこかに転がっていって、布団には自分ひとり。

ひとりでただただ布団の暖かさを感じている。

なにひとつとして特別なものはないけれど、そこには幸せがあった。

幸せというのは、何を持ってるとか、何を達成したとか、そんな遠くにあるものではなく、当たり前の日常の中にそっと息を潜めているものなのだろう。

いかに、それを見つけられるか。それに気づけるか。

今、自分に起こっていることを価値判断することなくじっくりと感じることで、それに気づけるのではないかと思う。

幸せは感じようと思えば感じられる。「幸せである」とはそういうこと。

幸せを引き出す準備をしておく

とはいえ、常に幸せであることは難しいし、その必要はない。ずっと幸せだったら、多分、飽きてしまう。

幸せでない時間があるからこそ、幸せな時間が輝く。

だから、自分が幸せを感じやすいシチュエーションを知っておくといい。

私の場合、次のとおり。

  • 暖かい布団の中
  • 子供たちと散歩しているとき
  • 子供たちの寝顔を見ているとき
  • 落ち着く空間でのんびりしているとき
  • 妻とゆっくり話しをしているとき
  • 頭の中をノートに書き出しているとき
  • ブログを書いているとき
  • 食事を味わって食べるとき

幸せを感じやすいシチュエーションになれば、そのときにしっかりと幸せを感じるようにする。

24時間ずっと幸せでなくても、それだけで一日の充実度が大幅にアップするのではないかと思う。

幸せはいつもそばに。

以上、早起きできないことの言い訳でした。

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