私の子育てに対する自信の根底にあるもの

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私は子育てに対して、「うまく育てられるだろうか?」という不安がありません。

決して子供に対する知識や経験が豊富にあるというわけではなく、3人の子供たちが初めての子育てで、子供を観察したり、本を読んだりして、知識と経験を拾い集めながら子育てをしています。

それなのに、そんな風に子育てに対して自信を持っていられる理由を紹介します。

普通に育てても自分くらいにはなるだろう

私の仮説なのですが、人が普通に子育てをすると自分の親と同じような子育てになる、と考えています。

言い換えると、自分が育てられた方法を真似して子供を育てる、ということ。

自分を育ててくれた方法や環境が、身体や頭、心の奥底に染み込んでいて、余程それを変えようとしない限り、それに近い子育てをしてしまうのです。

つまり、私が普通に子育てをすれば、私の両親と同じような子育てをして、子供たちは少なくとも私くらいの大人にはなる、というわけですね。

それなら安心。不安になる必要はありません。

他の人の目にどう映っているか分かりませんが、私は私であることに満足しているし、自分の人生を楽しんでいます

これが、私の子育てに対する、「なんとかなる」という漠然とした自信の正体です。

もちろん、子供たちがそのレベルで満足するかは、また別の話しですが。

厳密にいうと、まったく違う環境で育った妻と共に子育てをするので、私の両親の子育てとは同じにはならないでしょう。

ただ、私の子育てに対する姿勢が、両親の影響を強く受けているのは間違いありません。

親から子へ受け継ぎ、進化させていく子育て

こんな自分に育ててくれた両親には、感謝の気持ちでいっぱいです。(本人たちに伝えたことはないけれど)

両親が試行錯誤しながらやってきた結果が、たしかに自分の中に息づいているからです。

私の根底にある両親の子育てを、さらに進化させていくことが私の役目だと思っています。

今、私と妻がやっている子育てが、子供たちの子育ての基礎になっていきます

楽しく幸せな家庭環境を作ることは、自分たちだけではなく、子供や孫、その先の子孫にまで関わってくる可能性があるのです。

できるだけよい形に磨き上げた子育てを受け継いでいきたいものです。

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