小さな可能性の檻に囚われた自分を解放しよう!

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生まれたばかりの赤ちゃんに対する「この子には無限の可能性がある」という言葉に共感できる人は多いと思う。

ここでは仮に90%の人が「そう思う」と答えたとしよう。

では、5歳の子供に対してはどうだろう?

「そう思う」と答える人の割合は小さくなるのではないかと予想する。

どれくらいになるだろう。70%くらいか、もしかすると、もっと低いかもしれない。

これはよく考えてみると不思議だ。

レッテルが可能性を小さくしていく

0歳は、自分ひとりでは顔にかかったよだれかけを払いのけることさえできないのに、無条件にその可能性を信じられている。

一方の5歳は、会話ができる、文字の読み書きができる、歌を歌える、自転車に乗れる、人を思いやることができる、と0歳より圧倒的にできることが増えているにも関わらず、その可能性を信じてもらえなくなっているのだ。

私の仮説では、子供が成長するにつれて様々なレッテルを貼ってしまっているからではないかと考えている。

しかも、「できないこと」のレッテルを多めに貼りがちだ。

子供の成長とともに「できないこと」が明らかになってくる。

勉強ができない、走るのが遅い、人見知り、言うことを聞かない。

人間誰しも、最初からうまくできることばかりではないし、苦手なこともある。

そんな「できないこと」を目の当たりにした周囲の人や自分自身は、無限の可能性から消去法で見切りをつけていく

レッテルを剥がして無数の可能性に飛び出そう!

得意不得意や資質が人それぞれ違う以上、可能性は無限ではない。

でも、無限ではないとしても、それでもまだ自分や周囲の人が想像するより、ずっと多くの可能性は残っているはずだ。無限ではないけど無数なのだ。

自分自身にどんなレッテルを貼っているだろう?

そのレッテルによって自分を小さな可能性に閉じ込めているなら、そんなレッテルは剥がしてしまえばいい

自分の可能性を信じることには勇気が必要だ。

可能性を信じてしまえば、行動しない言い訳がなくなってしまうし、失敗することだってある。

それでも、小さな可能性に閉じ込められた人生より、自分の可能性を信じて飛び出す人生の方が、きっと充実したものになるだろう

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