人の気持ちを感じ取る能力の違い

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人の気持ちを感じ取る能力の違いについて考えたことを書いてみます。

ある人(Aさんとする)が別の人(Bさんとする)の気持ちを想像する。その内容を聞いたときに違和感を覚えることが多い。(ここでのAさんは、私の中で特定の人をイメージしています。何人か浮かびます)

Bさんがいないところで、Aさんが「Bさん、◯◯って思ってるよ」という。それが、私の想像するBさんの気持ちとはまったく違うのです。真逆といってもいいくらいに。

Aさんと話していると、こういう相違がたくさんあります。私とAさんでは、根本的になにかが違っているのかもしれません。

この違いを、人の気持ちを感じ取る能力、と仮定しています。

私からすると、Aさんは人の気持ちを感じ取る能力がないと思えるけれど、Aさんも同じように私のことを判断するでしょう。(伝えたことはないからそう思ってないだろうけど)

どちらが正解なのかは、Bさん本人に聞いてみないと分かりません。

このように人の気持ちを想像することには、人によって大きな隔たりがあるのです。

人間には、人の気持ちに共感する能力があるから、人の気持ちを想像することができます。

でも、想像はあくまで想像であって、間違っている可能性は大いにあります。普通に話をしている中では、完璧に言い当てるというのは、ほとんどないのではないでしょうか。

そして、間違っている可能性のある自分が勝手に想像した相手の気持ちで、相手を価値判断してしまっているという事実。これはとても恐ろしいことです。

ましてや、陰口で聞いた内容で人を価値判断するというのは、実に的はずれで愚かなことです。

それを防ぐには、「自分は相手のことを知らない」という意識を持ち、真剣に相手の話を聞くことが大切なのでしょう。

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