時間がないと嘆いているならまだできることはある

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子供が3人いて仕事をしていれば、自分の時間というものは、1日のうちごく限られたものしかなく、仕事と育児で一日の大半を使ってしまいます。

「時間が足りないからできない」と嘆いたところで、時間の生活保護がもらえるわけではないので、与えられた時間を有効に活用するしかないのです。

現状の自分の時間

私の場合、平日は約5時間、休日は約2時間の自分の時間があります。

あっ、結構多いですね。

平日が、早朝(4〜6時)、通勤(片道1時間)、昼休憩(1時間)の5時間で、休日は、早朝の2時間です。(休日は家族に捧げているのです)

この5時間は、フルで好きなことができるわけではなく、やらなければいけないことはあるし(昼食を食べるなど)、場所の制約(電車の中など)もあります。

それでも、ある程度自分の自由になる貴重な一人の時間です。

早起きをしたり、昼食を最小限にしたり、という工夫によってこの時間を作り出しています。

時間が足りないなら工夫をするしかない

どんな人であっても与えられた時間は平等で、いくらお金を積んでも24時間以上はもらえないのです。

そうなると、時間の使い方を工夫するしかありません。

与えられた時間の中での自分の時間を増やすには、生産性を向上することが必要です。

【参考】自分の時間を取り戻そう by ちきりん – 生産性を高めて自分のために時間を使おう!

生産性を向上するには、やっていることをやめたり、短い時間でできるようにしたり、という工夫をすることになります。

逆に考えれば、これはある意味楽です。使い方さえ考えればいいのですから。

お金の場合、入ってくるお金を増やす方向と出ていくお金を減らす方向、両面のアプローチが必要なのでややこしいです。

時間を使うトレーニングになる

子供が小さいうちは自分の時間が少ないですが、これは自分の時間を使う能力をレベルアップさせるチャンスです。

限られた時間の中でどうやって自分の時間を生み出していくのか、というチャレンジなのです。

重りを内蔵した腕輪と足輪を着けて、ランニングをするようなイメージです。

将来、その重りが取れたとき、自分の身の軽さに驚くでしょう。

子供が成長するにつれて自分の時間は増えていきます。(同時に子供が離れていくことも意味します)

そのとき、時間の使い方を工夫していた人としていない人では、時間の密度の差が歴然としていることでしょう

あとがき

時間が足りない、それはたしかです。やることはいくらでもあるのですから。

でも、現状、「時間がない」と嘆いているだけなら、きっとまだできることはあるはずです。

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