なぜ、1500円の本は抵抗なく買えるのに、1500円の食事には抵抗があるのか?

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お金を使うことに対する抵抗が、使い道によって違いがあることに気づきました。

私の場合、読みたい本が1500円売っていれば躊躇なく購入するのですが、食べたいものが1500円だと躊躇してやめてしまうことがあります。どちらも自分の好きなものにもかかわらず。

使い道によって気持ちに違いがある

自分を振り返ってみたところ、食事に関しては1000円が境界線のようで、900円なら問題ないけど、1000円を超える注文するには、もやもやとした不安を乗り越えなければなりません。わずか100円の違いなんですけどね。

しかも、先日、3回目の神社ミッションをやってお賽銭箱に1万円を投入したところ、まったく抵抗がなく、むしろ楽しさや清々しさすら感じているのです。

【参考】神社ミッションの効果!豊かになれる仕組みと理由

自分のために使うわけではない神社ミッションに1万円を出すことはいとわないのに、自分が好きなものを食べるためにお金を使うことに不安を感じるというのは、冷静に考えればおかしなことです。

食事にお金を使うことに対するビリーフがある

同じ金額を払っても、本では不安を感じないのに、食事では不安を感じる。

この矛盾をTwitterに投げてみたところ、同じような体験をしたことある人は数人いるようでした。

読みたい本を買ってもお金がなくならないなら、食べたいものを食べてもお金はなくなりません。

このような矛盾が起こる背景には、私の中に「食事にお金をかけることは良くない」「食費は節約しなければならない」というビリーフ(思い込み)があるようです。

ビリーフを書き換える

このビリーフを書き換えるためにはどうすればいいんだろう、と考えていたところ、ノリハナさん(@infnity_87_)におもしろいアイデアをもらいました。

それが、「毎週一回、お金を気にせず好きなものを食べる」です。

今まで躊躇していた金額の食事をあえて食べるのです。

ただ食べるだけではなく、そこで湧き起こる気持ちに注目します。

そして、不安を感じる必要のないことだと、食べても大丈夫だと言い聞かせます

一回やったくらいではビリーフは書き換えられないので、ビリーフが小さくなるまで継続していきます。

実際にやってみた

思い立ったが吉日なので、早速、昼食後いつもは食べない食後のスイーツを食べてきました。

ベリーのワッフルにコーヒーを付けました。

その金額、1,000円。

食べてみると、やはり「こんなことしてていいのか?」「食後のスイーツに1000円って高すぎ」という不安が顔をのぞかせてきました。

あと、量が多すぎて苦しい。少食だもの。

そんな不安を抱く自分を受け止めて、大丈夫だと言い聞かせました。

週一回、このようなチャレンジを続けていくつもりです。

あとがき

食事にお金を使いすぎて金銭的に困っているなら別ですが、そうでないならそんな不安を感じる必要はありません。

好きなものを気持ちよく食べられるようになりたいものです。

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