時間に余裕がないと選択肢がなくなってしまう

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通勤するとき、広島駅から路面電車に乗ります。

この路面電車、広島駅が始点のため、1本見送るだけで余裕で座れるのです。

電車に座ることができれば、ブログを書いたり、本を読んだりと、ただの通勤時間が価値あるものに変わります。(立っていてもできなくはないけど落ち着きません)

ところが、いつでも電車を1本見送ることができるとは限りません。

時間がない

まさに今、通勤中の路面電車でブログを書いているのですが、行列の後ろに並んで、電車を見送ることなく来た電車に乗り込みました。

その理由は、「時間がないから」。

今日は家を出る時間が遅くなってしまって(のんびりワッフル食べてた)、電車を見送る余裕がないからです。

時間がないと選択の余地がなくなるのです。

時間に余裕があると選択肢が増える

集合時間ギリギリに出掛ける場合と、余裕を持って出掛ける場合では、集合までの行動がまったく違うものになります。

前者には、ほとんど選択の余地はなく、とにかく集合時間に間に合うように、脇目も振らず最短距離で進まなくてはいけません。電車の遅延でもあろうものなら、遅刻してしまう恐れもあります。

一方の後者は、移動手段を自分で選択できるし、気になるお店があれば立ち寄ることもできるし、集合場所近くでのんびりお茶することもできます。

ほとんど選択肢がない前者に対して、後者には、集合時間に間に合う以外に、それまでの時間を楽しむ選択肢まで用意されているのです。

たとえ、どちらも集合時間に間に合ったとしても、そのときの気持ちは天と地ほどの差があることでしょう。

時間に余裕を持つということは、ただ単に遅刻しないだけではなく、自分の1日を充実させることでもあるのです

あとがき

これこそ「言うは易く行うは難し」ではありますが、取り組む価値のあることです。

最近、家を出る時間が遅くなりつつあるので、生活を見直さないといけないな、と反省しています。

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