「目標」の研究 by 倉下忠憲 – ちゃんと機能する目標の運用方法が分かる!

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来年の目標について思いを巡らせていたところ、Twitterで気になる本が流れてきました。

倉下忠憲さんの「「目標」の研究」という本でした。

アシタノレシピで「目標が苦手な人でも夢を叶えるためのレシピ」を書いてしまうくらい目標設定が苦手です。

新年になると「今年こそ目標を達成するぞ!」と鼻息荒くするものの、次にその目標を目にするのは12月という有り様。

そんなことをずっと繰り返してきました。

しかし、来年こそは、もっとうまく目標を運用できそうな気がします。

本書で今までの自分に足りなかったものが見えたからです。

今までの目標に足りなかった「ある視点」

新年に立てる目標は、その時点では達成したいと思っているのですが、時間の経過とともにその気持ちが薄れていってしまいます。

年末にもなると、「どうしてこんな目標を立てたんだろう」と感じるものもあります。(達成できてないから目標を立てた自分に責任転嫁する心の動きもありそう)

そんなとき、目標を達成できない自分を責めてしまいがちですが、そもそも目標の運用方法が適切でないだけかもしれません。

この記事で、本書の目標の運用方法を紹介しようかと思いましたが、それはやめました。

というのも、本書は構成がとてもおもしろいのです。

目標設定について学べる本でありながら、伏線を回収していく小説を読んだような読後感があります。

そして、本書で学んだことをしっかり身につけられるような工夫も施されています。

ひとつだけヒントを。

今までの目標設定がうまくいかなかったのは、「ある視点」が足りなかったからです。

「ある視点」とは、状況は変わっていくということです。

本書では、その「ある視点」を学ぶことができるので、目標運用のレベルアップができるのです。

あとがき

うまくいかない方法をそのまま続けても、結果は同じようなものになります。

来年の目標を考える前に、本書を一読することをおすすめします。

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