自信がなくてもチャレンジはできる

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こちらの記事を読んで、そういえば自信があるとかないとか考えなくなったな、と気づきました。

【参考】「自分に自信がないんです」それってもしかすると・・・ – ミライ・ヘムカウ

これだけブログで自己開示していて、こんなこと言うのもなんですが、どちらかというと私は自分に自信がないタイプです。

だって、昔から自分にはなんの取り柄もないと思ってきたのですから、自信が持てるはずありません。

それでも新しいチャレンジを続けて、少しずつ前に進むことができています。

それができているのは、決して自信があるからではありません。

好奇心が自信のなさをカバーする

私を突き動かしているのは、興味があるからとか、おもしろそうだからやってみよう、という軽い気持ちなんですね。

アシタノレシピの執筆メンバーに加わるときも、自信があるかないかでいえば、自信はなかったです。

このブログを毎日書いてはいますが、アシタノレシピに掲載するレベルの文章を書けるかどうかの自信はありませんでした。

でも、「やりたいです!」と即答したんです。

思えば、このときすでに「自信がない」という概念を喪失していたようで、あるのは「やってみたい」という好奇心だけでした。

今でも他の方と比べてしまい、モヤモヤとした気持ちになることもあり、自信があるとは言えません。

ただ、せっかく与えられたこのチャンスを活かして、読者の役に立つ記事を書きたいし、休むことなく投稿していくと心に決めています。

コーチングだってそう。

まだ経験が浅いから自信なんて持てるはずもありません。

でも、コーチングをやることで感じる喜びがあります。

好奇心やチャレンジから得られる体験が、自信のなさをカバーしてくれているのです。

失敗を許容できるチャレンジなら自信はいらない

何か新しいことにチャレンジするときに、自信があるかないかは関係ない、と今なら思えます。

「自信がない」というのは、やらないための言い訳に過ぎません。失敗するのが怖いから。

失敗するつもりでやったらいいんです。

もし失敗したら、どんなことが起こるのかを想像してみましょう

今まで自信がないからと避けてきたことの中には、意外と「失敗してもこんなものだったのか」というものは少なくないはずです。

その結果を許容できるくらい小さなチャレンジから始めればいいのです。

もちろん小さすぎてはチャレンジにならないけれど。

できないことだらけなのに自信たっぷりな子供

何もかもが初体験の子供の口からは、「自信がない」なんて言葉は出てきません。

やりたくないことに対して「できない」と言い訳することはあるけど、少なくとも自分がやりたいことに対しては根拠なく強気です。

多分、失敗するかもということさえ考えてなく、ただただやりたいという好奇心に突き動かされているのでしょう。

3歳の息子の最初はなんだか分からなかった絵も、何度も描くうちにだんだんバイキンマンらしくなってくるんです。

子供よりはるかにできることの多い大人なんだから、自信を言い訳にしてチャレンジしないのはもったいないことです。

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