人見知りを治す方法を勉強する【人見知りを克服する No.2】

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人見知りを克服したいなら、人見知りについての知識を深めておいた方がいいでしょう。まずは敵を知ることから。

そこで、反田克彦さんの「人見知りが治るノート」を読みました。2年前に読んだ本の再読です。

そのときは読みっぱなしでなにも行動してないので、人見知りは治っていません。やはり、得た知識を使わないと意味がないですね。

人見知りは悪いこと?

そもそも人見知りするのは、悪いことなのでしょうか。治す必要はあるのでしょうか。

本書には次のように書かれています。

人見知りが悪いということではありません。人見知りであることが、その人の人間的魅力として輝くこともあります。

ただ、物事には良い面と悪い面があり、人見知りは私たちが自分らしく生きることの妨げになりやすいのです。

人見知りがなくなれば、出会いのチャンスは無限に生まれます。堂々とみんなの心に残るスピーチをしたり、自分の意見を憶せず主張することもできます。これまで勇気がなくてできなかったことが少しずつ実現し、人生が何倍も豊かになります。

Kindle位置No.56

人見知りにとって心強い言葉です。

人見知りのままでもダメではないけれど、自分らしく生きたいなら克服した方がいいようです。

これまで自分は人見知りだからといって、「自分の世界はここからここまでだ」と決めつけてきました。

「その外側にもっと自分の居場所があるのかもしれない」、今はそんな風にワクワクしています。

人見知りを克服するために必要なこと

どのようにすれば人見知りを克服できるのでしょうか。

人見知りの克服には、前向きな「行動」の蓄積が必要です。

Kindle位置No.74

前回の記事で書き出した「人見知りを克服するためのアイデア」は、なかなか的を射ているようです。

【参考】自分で自分を狭い檻に閉じ込めているのかもしれない【人見知りを克服する No.1】

人見知りだと、苦手な状況を回避しようとします

たとえば、知らない人がたくさんいるイベントへの参加を見合わせたり、スピーチの依頼を断ったり。

しかし、人見知りを克服するには、今まで回避してきた行動をやることが必要になります。

そういった行動を一回きりではなく何度もやり続けなければいけないので、小さな行動から始めるのがポイントとなりそうです。

今まで避けてきた行動するのは勇気のいるところですが、行動さえ変えれば人見知りを治せるので、勇気を振り絞る価値はあります

どのように行動を変えればいいかのくわしい説明は本書に譲りますが、人見知りには特有の決めつけがあるので、それを正しく捉え直すのです。

あとがき

本書を読むと、人見知りは生まれつきの性格などではなくクセのようなものなのだ、ということがよく分かります。

本を読んだからといってすぐに人見知りが治るわけではありませんが、人見知りでなくなった自分を想像してワクワクし、そこへ至る可能性を感じられます。

引き続き行動して、人見知りを克服していきます。

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