お店の人にお礼の言葉を伝える【人見知りを克服する No.3】

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人見知りを克服するためのチャレンジを続けています。

【参考】自分で自分を狭い檻に閉じ込めているのかもしれない【人見知りを克服する No.1】

現在取り組んでいるチャレンジは、「お店の人にお礼の言葉を伝える」です。

お店で買い物をするとき、お金を払って商品を受け取り、去り際に「ありがとうございます」と声に出します。

どうでしょう、やっていますか?

普通にやっている人からすると、当たり前すぎて拍子抜けするかもしれませんが、人見知りにとっては結構ハードルが高いことなのです。

今までできなかった理由

お礼の言葉を言わないからといって、「オレは客だ!」とふんぞり返っているわけでも、悪意があるわけでもありません。

ただ知らない人に必要以上に話しかけるのが恥ずかしいだけなのです。

声をかけると変な風に思われるんじゃないかとか、店員さんが「ありがとうございました」といってるのに「ありがとうございます」と返したらおかしくないかとか、「ありがとう」だとタメ口みたいで偉そうに聞こえるんじゃないかとか、余計なことを考えて、言葉を飲み込んでしまいます。

ベイビーステップではじめる

このチャレンジをやるにあたって、できるだけハードルを低くすることにしました。

継続することが大切なので、ハードルが高すぎると続かない恐れがあるからです。

そのため、次のようなルールを決めました。

  • 声は小さくてもいい
  • 相手に聞こえなくてもいい
  • 相手の目を見なくてもいい

とにかく「ありがとうございます」と音を発することだけに集中します。

あいさつとしては成り立っていないですが、今まで出ていなかった声を出すことが第一段階です。

やってみた感想

1/5から1/11の間、20回買い物をして20回お礼の言葉を伝えました。全戦全勝です。

早口だし、声が小さくぼそっと言うし、相手の顔も見ないので、何を言ってるか分からないときもあったと思いますが、少なくとも今までより声は出せています。

最初は声を出す前にドキドキしていましたが、今はかまえることなく自然に言葉が出るようになりました。

言葉を発することには慣れてきたので、声を大きくしたり、はっきり話したり、相手の目を見たり、と少しずつハードルを上げていこうと考えています。

やってみて気づいたのは、飲食店で「ごちそうさまでした」というのはそれほど抵抗がないということです。言葉の流れが自然だからでしょう。

あとがき

お礼を伝えるのは良い習慣なので、少しずつレベルを上げて、きちんと相手に伝わるようにしていきます。

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