時間を俯瞰しなければ見えてこないものがあるから、たすくまを復活させることにした

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33年振りの大雪が降った翌朝、通勤時間帯の広島駅はいつもより多くの人でごった返していました。

現在改修中の広島駅は、ホームの一部が狭くなっていて、そこに大勢の人が押し寄せます。

私が広島駅のホームに降り立ち、エスカレーターに向かっているとき、異変に気づきました。

狭いホームのエスカレーター前に人が密集して身動きが取れなくなっていたのです。

それなのに、ホームへ降りるエスカレーターからは、次々に人が追加されてきます。

ついには、エスカレーターの降り場が人で埋まってしまい、降りるに降りられない人がエスカレーターをランニングマシンのように歩き出しました。延々と続く階段、これはきつい。

動かないホームの人だかり、エスカレーターで歩き続ける人、次々とエスカレーターを降りてくる人が、降り場の一点に集中するとても危険な状況。

ところが、ホームの人たちは、素知らぬ顔で立ち尽くしていたのです。

見えていないから気づけない

こんな危険な状況なのに、どうしてホームの人たちは移動しないんだろう、と不思議に思いました。

すると、その人たちには、エスカレーターの状況が見えていなくて、ただホームで電車がくるのを待っているだけだったのです。

一方、エスカレーターの降り場に立つ人やエスカレーターを歩き続ける人は、ホームの人たちがどうして前が進まないのか見えていません。

私は、少し離れたところから見ていたので、ホームの人、エスカレーターの人、そこで起こっていることのすべてを見渡せていたのです。

一部を見るだけでは見えないものが、全体を俯瞰すると見えてくるということです。

時間を俯瞰することの大切さ

この状況を見て、時間もこれと似たようなものだな、と気づきました。

日中、やるべきことをやらずにだらけているとき、刻一刻と時間が失われていくことには気づけません。

気づくのは一日の終わりが見え始めた頃、「まだこんなにタスクが残ってるー!」となるわけです。

そうなってしまう原因は、時間を俯瞰する目を持っていないから

今タスクをやらずにTwitterのタイムラインを追いかけることが、少し未来の自分の時間を奪うことだとはなかなか思えません。

ホームに立ち尽くす人が、エスカレーターを歩き続ける人の存在に気づかないように。

でも、時間は有限なので、今なにをやるかは必ず未来の自分に影響してきます

この広島駅の状況から、時間全体を俯瞰する目を持つことが大切だと気づかされました。

たすくまで時間の記録を再開しよう

ということで、自分の時間をもう一度見直してみたいな、と思いました。

そろそろ行動を開始しないといけない、と分かっているのに切り上げることができず、時間がなくなってしまうことがよくあるからです。今まさに、会社の支度をしないといけないのに、ブログを書き続けています。

たすくまを長い長い冬眠から目覚めさせることにします。

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