時間を限定して「たすくま」を使う

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時間を俯瞰する目を持ちたくてiPhoneアプリ「たすくま」を再開すると決めたものの、少しだけ気が進まない自分がいました。

【参考】時間を俯瞰しなければ見えてこないものがあるから、たすくまを復活させることにした

時間を記録することのメリットを頭では理解しているけれど、一日中自分の行動を記録し続けないければいけない、というのが負担になっているからです。

タスクシュートやたすくまに踏み出せない人の中には、私と同じような抵抗を感じる人もいるのではないかと思います。

記録しやすいように作られているとはいえ、一日中記録するとなるとそれなりの手間がかかります。

とはいえ、自分の時間の使い方を視覚化するには、自分で記録するしかありません。

いきなり完璧にやろうとして挫折してしまうのは、火を見るより明らかなので、小さくはじめることにしました。

朝の時間だけに限定して記録する

起きてから寝るまでのすべての行動を記録するのは負担に感じるし、仕事中はたすくまを操作しにくいので記録が取りづらい。

そこで、「平日の朝起きてから家を出るまで」に限定して記録することにしました。具体的にいうと、平日の4時から7時の3時間です。

この時間にやることはほとんど決まっているし、割り込みもなく、自分でコントロールしやすいのです。

24時間記録するのは大変だけど、朝の3時間だけなら心理的な負担もほとんどありません。

貴重な朝の時間を最適化する

早朝の時間は、数少ない貴重な自分ひとりの時間であり、エネルギー満タンで生産性の高い時間なのですが、ついこの時間でなくてもできるようなことをやってしまいます。(マンガ「BLEACH」が毎日配信されてくるんだもの)

しかも、家を出る時間がギリギリになって、バタバタと駅に駆けていくこともしばしば。

この時間の使い方を最適化することができれば、一日を充実させることにもつながる、と考えています。

何に時間を使っているのかを記録して、どんなことに時間を使うべきかを研究してみます。

あとがき

朝の時間でたすくまに慣れたら、平日帰宅してから寝るまでの時間に拡大していくつもりです。

新しい習慣を身につけるコツは、「小さくはじめて大きく育てていく」です。

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