子供のようにワクワクしながら眠りにつきたい

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ある夜、子供たちを寝かしつけるとき、娘が「寝なくてよかったらいいのに」とつぶやきました。

理由を聞いてみると、「もっともっとたくさん遊びたい」ということでした。

やっぱり子供はすごい。

幼稚園へ行き、目一杯身体を動かして、全力で遊んで、寝る直前でも「まだ遊びたい」と思えるほどエネルギーにあふれているのです。

話しの途中で急に寝落ちするんですけどね。

心の自由を奪われた大人

最近、寝る直前にこんな風に思うことはあったかな、と思い返してみても、せいぜい「あれやっときたいけど、眠いから明日でいいや」くらいのもの。娘ほど寝るのを惜しむことはありません。

「あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ」とやるべきことが頭を駆け巡る人もいるでしょう。

「子供は好きなことだけやってればいいからそんな風に思うんだ」と言われるかもしれません。

うん、たしかにそれはある。

大人には、やらなければいけないことがたくさんあるからね。

ところで、何歳くらいからそういう気持ちをなくしてしまうんだろう。

幼稚園年長の娘はまだなくしてないから、小学校?

生まれたときは家庭が世界のすべてだった子供が、幼稚園、小学校と進むにつれて、社会に深く関わっていくようになります。

それによって、自分より社会の価値観を優先するようになるのではないかと思います。

「自分はこれが好きだけど、みんなはあれが好きみたいだから合わせよう」とか「あれをしたいんだけど、みんなにこうするべきと言われたから従おう」とか「世の中はこういうものだ」とか。

「あれをしてはいけない」で手を縛り、「これをしなければいけない」で足の自由を奪い、「こうあるべき」で心を拘束している。

その状態になると、もう自分のやりたいことさえ分からなくなる。

本来は、子供のようにやりたいことをやるだけのエネルギーを持っているのに。

少しの興味を試してみる

でも、心を縛り付けられていても、そこから微かに漏れ出ているものはあるはず。

「なんとなく気になる」とか「ちょっとおもしろそう」とか。

そういったものを試してみる。やるべき理由なんか必要ない。ただ気になるからやってみる。

やってみてどう感じるのか。自分の心の中で何が起こるのか。

たとえ、何も起こらなかったとしても、それ以前より少しだけ心が自由になっているはず。あとは試し続けるだけ

寝る前に子供とワクワクする

ここまで書きながら思いついたんだけど、寝る前に子供と一緒にやりたいことを語り合うのもおもしろそうだな、とひらめいた。

子供のエネルギーに引っ張られて、心のブロックが解けていくかもしれない。

みんなで布団に入って、あんなことしたい、こんなことしたい、とワクワクしながら眠りに落ちていく。きっとステキな夢が見られるし、夢が現実になる。

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