自分には夢を叶える力があると信じられるようになる!夢リストを運用する5つのコツ

スポンサーリンク

「夢をノートに書き出すと叶う」という話しを聞いたことはありますか?

ずいぶん昔からそういう話しを聞いたことはありましたが、今まであまり積極的にはやっていませんでした。

「それで夢が叶うならやってみたい」という期待が半分、「さすがに書いただけで夢は叶わないだろう」という疑念が半分だったからです。

それに加えて、叶えたい夢もあまり持ち合わせてなかったんですよね。

だから、少しだけ書いてそのまま放置となるパターンを繰り返していました。

2015年くらいから、少しずつ夢リストに力を入れるようになり、その印象が「あ、たしかに叶う」に変わってきました。

今回は、夢リストを運用するコツを紹介します。

夢リストを運用する5つのコツ

小さな夢でも書く

「夢リスト」という名前だから、夢と呼ぶにふさわしい大きなものを書かなきゃいけない気がしますが、まったくそんなことはありません。

「ハーゲンダッツの新商品を食べたい」のように、叶えようと思えばすぐに実現できるものでもどんどん書いていきましょう

最初のうちは小さなものを意識的に入れていくことがポイントです。

手書きのノートがいい

デジタル大好きな私ですが、夢リストだけは紙のノートを使います。

デジタルは他の情報に埋もれてしまいがちで、見返しにくく、その存在を忘れてしまいます

どんどん追記する

まとまった時間をとって夢リストを記入していくのもいいですが、そういう時間はなかなか取りづらいので、やりたいことを思いつく度に追記していきましょう

食べたいもの、観たいもの、聴きたいもの、やってみたいこと、行ってみたいところ、思いついたらなんでも書きましょう。

時々見返す

夢リストに書いたら忘れてもいいとも言われますが、時々見返してみると、叶えたい気持ちが蘇るし、新たな夢が生まれるきっかけにもなります

いつでも見返せるようにノートを持ち歩くのがおすすめです。

見返すのを忘れないようにリマインダーを使うのもいいでしょう。

叶えられるものは叶える

小さな夢を書き出しておくと、リストの中にすぐに叶えられるものがあることに気づきます。

せっかくなので、そういうものは実現してしまいましょう。小さなことならすぐ叶えられるのです。

自分の力を信じられるようになる

夢を書き出し、夢に向けて行動し、夢を実現した」、このサイクルが重要。

たとえ、それが小さな夢であったとしても、自分に秘められた力を信じられるようになるからです。

夢が叶う叶わないは、自分にはコントロールできない運などではなく、自分の手の中にあると思えるようになってきます

すると、「次はどれを叶えようかな」と、夢リストの見方が変化してくるのです。まるでメニュー表を見るかのように。

だから、小さなやりたいことをたくさん書いて、次々に叶えていくのがポイントです。

なにかをやりたいと思ったとき、「いつやろう」とすぐに行動するクセがつくので、願望と行動がつながります

小さな夢を実現し続けていると、もう少し大きな夢でも叶えられると思えてくるので、あとは階段を一歩一歩登るように大きくしていくだけです。

夢リストに書く時点で叶えられそうかどうかを考える必要はありません。制限を取り払って、夢をふくらませるだけふくらませましょう。

小さな夢、大きな夢、壮大な夢を織り交ぜることが、楽しく夢リストを運用していくポイントです

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。