子供の純粋な言葉は心に響く

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昨日、息子(3歳)が、こんなことを言ってきた。

「大きくなったら、◯◯(姉)と◯◯ちゃん(妹)とお母さんとお父さんを守ってあげるけんね」

突然の頼もしい言葉に、一瞬言葉を失いつつ、「うれしいねー」と返した。

いつも通りの小さな身体(3歳にしては大きいけど)なのに、いつもより大きく感じられた。

その言葉の前にどんな会話をしていたのか、はっきりとは覚えてないけど、そんなセリフが出てくるとはまったく予想してなかった。

数十分前に、ポケモンガオーレで初めて目にしたZ技で、気分が高揚していたのかもしれない。

まだ文字は読めないのに、ポケモンの名前はたくさん覚えてる。先生はYouTube。

持ってないポケモンをゲットしたとき、吸い込まれそうなくらい目を輝かせている。

かと思えば、姉がいるから、お母さんごっこやプリキュアごっこを楽しんでいるし、かわいいものが好きだったりする。

わんぱくだから怒られることも多いけど、すっごくやさしい一面もある。

兄弟の真ん中で女の子に挟まれているからこその、彼らしさが育まれている。

これから先、どんな道を歩いていくんだろう。どんな大人になっていくんだろう。

未来のことは何も分からないし、兄弟喧嘩や親子喧嘩もたくさんあると思うけど、冒頭の彼の言葉は、きっと実現するだろう。

子供たちの言葉は、心の真ん中から飛び出してくる。

その純粋な言葉が、私を心の中心に揺り戻してくれる。

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