自分の人見知りを観察して見えてきたこと【人見知りを克服する No.5】 #広ぶろガソン

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これまで人見知りは性格だと決めつけて、そこに向き合うことを避けてきました。

でも、やっぱり人見知りを克服して、もっと自分らしく生きたい。

人見知りを克服するには、自分の人見知りについてよく知る必要があるので、自分の人見知りを観察することにしました。

▼観察することになったきっかけ。

【参考】ようやくプロコーチ大下千恵さんのコーチングを受けました!【導入セッション】

観察して分かった人見知りの生態を報告します。

苦手な行動

人見知りな私は、次のような行動が苦手。

  • 大きな声で店員さんを呼ぶこと →近くに来るまでひたすら待つ。動かざること山の如し
  • 見つからない商品の場所を店員さんに聞くこと →最後まで自力で探す
  • 出発間際の電車に駆け込み乗車すること →すまし顔でゆっくり歩いて一本見送る
  • 電話をかけること →ネット予約の店を探す
  • 分からないことを分からないと言うこと →結局分からない
  • 何人かで話している輪に後から入ること →用もないのにスマホを見る
  • 初対面の人に話しかけること →用もないのにスマホを見る

人見知りあるあるですよね。

人見知りが出てくるシーン

人見知りとはいっても、24時間人見知りしているわけではなく、本来の自分を難なく出せるシーンがあります。

どんなときに人見知りが出てくるのかをはっきりさせることが、克服するヒントになります

自宅で家族といるときは、人見知りがまったく出ることなく、本来の自分でいられます。当たり前といえば当たり前ですが。

ところが、そこに家族以外の人が一人でもいると、見知りが顔をのぞかせてきて、本来の自分に鍵を掛けてしまうのです。

その人との親密度が高いほど人見知りは小さく、親密度が低いほど人見知りは大きくなります。

特に人見知りが強くなるのが、街中のように人がたくさんいるところに1人でいるときです。

ところが、知らない人がたくさんいる場所でも、子供と一緒にいるときは、少しだけ強気になれるから不思議。

子供の存在が、本来の自分を解き放つ鍵になりそうな気がします。

どうして人見知りするの?

人見知りを「性格だから」で片付けてしまうと、そこから一歩も進めないので、人見知りは考え方のクセだから改善できるものだと思っています。

人見知りする自分の心を深掘りしてみたところ、次のような思い込みが出てきました。

  • はずかしい
  • 嫌われるかもしれない

家族の前で本来の自分を出せるのは、家族がすべてを受け入れてくれると信じているからです

でも、家族以外の人は、本来の自分を受け入れてくれるか分からないし、批判されたり、嫌われたりするかもしれないと思い込んでいます。

そういうリスクを回避するために、本来の自分を閉じ込めて、「普通」で目立たないようにしているようです。

これからどうしたいの?

人見知りの現状でも楽しい日々を送っているので、このままでも十分幸せな人生になるでしょう。

「じゃあこのままでいい?」と自問してみると、出てくる答えは「No」。

もっと本来の自分を出していきたい

自宅で家族と一緒に本来の自分でいられるとき、それはそれは楽しく、リラックスして大きな幸せを感じます。

そんな状態で24時間過ごせたら、と考えるだけでワクワクしてきます。

「本来の自分は受け入れられない」という思い込みを外すためには、試しに本来の自分を出してみることが必要です。出してみたらどうなるのか。

このブログで恥ずかしげもなく自分の内面をさらけ出しているので、できないはずはないし、受け入れてくれる人はいるはずなんですよね。そう考えると、このブログに励まれます。

あとがき

これから先、変なことを聞いたり、変なタイミングで発言したり、空気を読めないこと言ったり、変な動きしたりすることが増えるかもしれません。

そんなときは、「ああ、人見知り克服のチャレンジをしているんだな」と温かい目で見守っていただけると助かります。

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