習慣化するときに邪魔になるもの

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今朝、目が覚めてiPhoneを手に取ると「5:36」。

「4時にアラームを設定してるのになんで?」と思ったら、iPhoneがマナーモードになっていてひっそりと画面だけ点灯していたようです。

早起き失敗!

以前の私なら早起きできなかった自分を責めている場面ですが、今は違います。

「まあいいや。どうせ残り時間は少ないからのんびりしよう」と、あたたかい布団に身体をうずめてiPhoneでマンガを読むことにしました。幸せなひととき。

今でこそ4時起きが習慣になっていますが、そこまでには度重なる挫折がありました。

挫折してしまう理由はいろいろありますが、その中の1つに自分の心のクセがあります。

【参考】早起きを楽にする5つのコツ!4:30起きを習慣にして実感したこと

自己否定が習慣化の邪魔をする

「またできなかった。自分はなんてダメなんだ」と、自分を責める日々。

「明日こそは早起きする!」と誓う自分と、「まだ寝ていたい」と二度寝を貪る自分。そんな矛盾する2人の自分を見て絶望する自分。

そんな挫折が続けば、自分を否定する気持ちがどんどん強くなっていきます。

でも、この心のクセこそが習慣化の邪魔をするものなのです。

自分を否定すれば、「自分はダメだからできない」という言い訳が成り立ちます。それはつらいことだけど、チャレンジを続けなくていいから楽なんですよね。

自己否定することで、チャレンジしたくない自分を正当化しているのです

それが身につけたい習慣であるなら、自分を楽に動かす仕組みを作ることが一番の近道です。

自分が楽に動ける仕組みを作る

習慣化するために必要なのは、自分を否定することではなく、「どうやったら楽にできるかな?」という改善です。

改善するには、自分の頭で考え行動しなければいけませんが、ライフハックと呼べるような画期的な方法でなくても、小さな改善でいいのです。

冒頭の私の例でいえば、「寝る前にマナーモードを解除するリマインダーをセットする」というものが考えられます。リマインダーを無視する可能性はありますが、そのときはまた別の方法を試します。

このように小さな改善を試し続けていき、少しずつ自分を前に進めていくのです。そこに自己否定の出番ははありません。

あとがき

今朝は早起きできなかったから、タスク管理もブログも読書もできていません。そこだけ見れば完全に失敗。

それでも、マンガを楽しんだり、ゆっくりコーヒーを味わったり、とてもいい朝のひとときになりました。

不必要な自己否定がなければ、すぐに気持ちを切り替えて楽しい時間を過ごすことができます。

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