自分が悪いときはきちんと言葉にして謝る【子育ての反省】

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機嫌が悪いからという自分勝手な理由で、子供に冷たく当たることがあります。

よくないと分かっていても、イライラしていたり、疲れていたりすると、ついそうなってしまうんですよね。いかんいかん。

たとえば、先日、私と妻が話していて、娘が「それってなに?」と途中で割り込んできたとき、娘には関係のない話だし、一から説明するのがめんどくさいから、「関係ないじゃろ」と強い口調で言ってしまった、ということがありました。

娘は好奇心で聞いただけで悪いところはひとつもないのに、そんな風に言われたらさぞかしショックでしょう。

常々、ブログやSNSで「家族が大事」と言ったり、家族との関係をよくするための試行錯誤をしたりしますが、実情はそんなもの。まだまだ未熟です。

プライドが邪魔して謝れない

そんな私を諭してくれるのが妻。「そんな言い方せんでもいいじゃろ」と冷静に気づかせてくれます。

そこでハッと我に返って自分の言動を反省するのですが、そのまま黙り込んでしまいます。切り込みが不十分なピスタチオのように口を開きません。

自分が悪いと頭では分かっているのに、謝ることができない

多分ちっぽけなプライドが邪魔しているんだと思います。「謝ることはかっこわるい」そんな思い込みがあるのかもしれません。

子供が友達に対して同じことをやったら謝るように指導するような気がします。自分はできてないのにね。

こんなことが続けば、娘が大きくなったとき、「もうお父さんとは話したくない」となりかねません。それは、私が目指している家族とは大きくかけ離れたものです。

悪いと思ったらきちんと謝る

このような態度をしないことが一番ですが、人間なのでどうしても機嫌に左右されることがあるので、自分が悪いと感じたときは、きちんと言葉にして謝ることにします。子供だけでなく、妻に対しても同様ですね。

「悪いと思ったらきちんと謝る」

こうして言葉にすると、情けなくてこのまま下書きのままにしておきたいくらい当たり前のことですね。世界中に公開しちゃったけど。

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