子供にメモを取る大切さを教えるゲームをした結果!

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4月から小学生になる娘に「メモの大切さ」を教えようと、あるゲームを提案しました。

大人になってようやくメモを取る習慣が身につき、「もっと早く習慣にしておけばよかった」と感じているので、子供には早くからメモを使うようになってほしいと考えています。

言葉で説明してもなかなか伝わらないので、ゲームで遊びながらメモの力を体験してもうおうというわけです。

ゲームのやり方

ゲームのルールは次のとおり。

  1. 翌日まで自分で決めた言葉を覚えておく
  2. 翌日に「昨日覚えたことはなに?」と質問する
  3. 覚えていた方が勝ち
  4. 娘は頭だけで記憶し、父はメモに書く

翌日に質問すること自体も覚えておかなければいけません。

父と子の勝負の行方

昨日の夜、ゲームは幕を開けました。

覚える言葉は、私が「釣りのゲームが楽しかった」、娘が「昨日おばあちゃんが来たよ」。

私は、肌身離さず持っているメモに質問と答え(自分と娘のもの)を書き込み、質問するタイミングのリマインダーもセットしておこうかとも思いましたが、「まあメモを見たタイミングで質問すればいいや」と考え、勝利を確信して眠りにつきました。

そして、決戦の日。(つまり今日)

朝、顔を洗っている私の元に走り寄ってきた娘は、早速「昨日覚えたことはなに?」と聞いてきました。

私「なんのこと?」

娘「昨日覚えようっていったじゃん」

私「……、あー!!えーっと……、『釣りのゲームが楽しかった』!娘(仮名)は?」

娘「昨日おばあちゃんが来たよ」

父、撃沈。ドッキリを仕掛けようと作った落とし穴に自分で落ちてしまうような展開。

メモの力を示すどころか、自分の記憶力の悪さを露呈する始末。

今日は早起きできなくて、まだメモを見てなかったんだもん。

なんでもメモするようになると、アイデアが浮かびやすくなったり、行動が早くなったりするメリットはあるけど、記憶力がどんどん落ちていくのが難点。

メモを教える旅はつづく

お風呂に入っているとき急に思いついたアイデアなので、詰めがあまく、本来の目的を達成できませんでした。

決戦の日を翌日にしたのが間違いで、一週間後くらいにしておけば、確実にメモが活きてくるでしょう。

これからもいろんなアイデアを使って遊びながら、メモの良さを教えていきたいです。

  • メモを使えば覚えていられる
  • 覚えていたらいいことがあった

このようなことを子供が体験できれば、メモの有効性が伝わるのではないかと思います。

さて、次はどんなゲームをやってみようかな?

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