たとえる技術 by せきしろ – 読んだら文章を書きたくてたまらなくなる本

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品薄でなかなか手元に来ないニンテンドースイッチを待っているようなワクワクを感じさせる本だ。

せきしろさんの「たとえる技術」という本を読みました。

日々ブログを書いていて気づいたのは、自分はたとえが苦手だということ。

他の人の文章でたとえがうまく使われていて、それが内容の理解を助けてくれる体験をして、自分もたとえを使いたいと感じていました。

「どうやったらこんなうまいたとえが思いつくんだろう?」と疑問に思っていたところ、「たとえる技術」という自分の求めているものそのままのタイトルに惹かれて購入しました。

もっと文章で遊びたくなる

読み終わったときの感想は、「もっともっと文章を書きたい!」でした。

いろいろな文章術やテクニックがあるけれど、文章を書きたい気持ちを湧き上がらせるものは、それだけで価値があります。どれだけテクニックを学んだとしても、実際に文章を書かないことには文章力は向上しないからです。

また、ただ文章を書きたくなるだけではなく、「文章で遊ぶ」という感覚になるのがおもしろいところ。

単に情報を伝えるだけでなく、ちょっとひねりを効かせて、たとえを作ってみる。そのたとえが、読者をニヤッとさせたり、感情を呼び起こしたり、そんなことを想像するとより楽しくなるのです。

たとえるメリット

たとえを使わなくても文章は成り立ちますが、たとえることで次のようなメリットがあります。

  • 感情を共有できる
  • オリジナリティを生む
  • 伝わりやすい

適切なたとえがあるだけで、より深く理解できたり、書き手の個性が出たりするのです。

たとえが多すぎるとうっとうしくなったり、たとえが下手で逆効果になったりする可能性はありますが、文章の幅を広げるためにも、チャレンジしてみる価値はあります。

あとがき

この本を読んでから、ブログを書くときに、「どこにたとえを使おうかな?」と考えるようになりました。

今までとは違う頭の使い方をしているようで、楽しく文章を書けています。

たかがたとえ、されどたとえ。

スイカの甘さを引き立てる一振りの塩のような存在。

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