自分の瞳には映らない幸せを想像してみる

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Mr.Childrenの「彩り」にこのような歌詞があります。

僕のした単純作業が この世界を回り回って

まだ出会ったこともない人の笑い声を作ってゆく

この歌詞好きなんですよね。

人間生きていれば、やりがいのある作業ばかりをやっていればいいわけではなく、やりたくなくてもやらなきゃいけないことがあるもの。

好きな仕事ではなくても家族を養うために仕事にいかなきゃいけない、調理中のポップコーンのように人であふれ返る電車に乗り込まなきゃいけない、ただでさえやることが多いのに期限までに確定申告をしなきゃいけない。

24時間を好きなことや楽しいことで埋め尽くすのが理想ではあるけれど、現実はそう甘くはありません。なんの面白味もないものはいくらでもあるのです。

でも、「おもしろくない」と言い続けるだけの人生は、もっとおもしろくない。

人間には想像力があります。妄想力といってもいいでしょう。

目の前にあるおもしろくない出来事を変えることはできないかもしれないけど、その先をどのように想像するのかの自由は与えられています。

やっている仕事がどれだけつまらないとしても、仕事として成り立っている以上、誰かの役には立っていてるはず。どこかの誰かを笑顔にしているはず。

つい自分の瞳に映ることばかりに気を取られてしまいますが、自分が認識できる範囲の外側にも世界は広がっていて、そこにはたくさんの喜びや笑顔であふれているのです。

そんな笑顔を想像してみると、つまらない作業が少しだけ、ほんの少しだけ微笑ましく感じるようになるかもしれません。

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