楽しさにあふれた家庭を築くためにやること

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最近、もっとおもしろい家庭を築きたいな、と考えていたところ、ちょうど読んでいた本にヒントが出てきました。

月間200万ページビューの社会派ブロガーちきりんさんと、世界一のプロゲーマー梅原大吾さんの対談を収録した「悩みどころと逃げどころ」という本。

惹かれたポイントを紹介します。

楽しい家庭を築くために工夫する

ウメハラさんの言葉。

子どもの頃、毎日同じメンバーで同じ公園に集まってると、みんなで「どうやって遊ぶと楽しいか」を考え始めるじゃないですか。ひとりだけ野球がうまい奴がいたら、おもしろくするために今度はルールを変えてやってみようぜ、とか工夫しますよね。

Kindle位置No.2014

家庭にもっと遊びがあった方がいいなと思いました。

もちろん子供は毎日好きなことして遊んでいるし、みんな楽しそうな笑顔を見せてくれますが、まだまだおもしろくできるはずなんですよね。

親と子供が一緒に、「どうやったらおもしろくなるかな?」というアイデアを出し合って、試してみる

「こんなことやったらおもしろそうじゃない?」「いいねー、やってみよう!」という感じ。

それを繰り返していくことで、オリジナルの楽しい家庭が築かれていきそうです。

子供の柔軟なアイデアがカギですね。

子供に人生の楽しさを示す

ちきりんさんの言葉。

大人の役割とか、先生の役割って、本来は「こうやって遊ぶと、人生楽しいよー」って教えることだと思うんです。遊ぶっていうか、「こうやって過ごすと、人生楽しいよー」って。しかもクチで説明するんじゃなく、自分の人生を見せながら、子どもに人生の楽しさを示していく。

Kindle位置No.2026

この文章に強く共感しました。

これこそまさに、私が子育てでやりたいことだし、親の役目だと思っています。

人生は楽しい。これは間違いない。それを子供にも伝えたい。

「人生は楽しいよ」と楽しくなさそうな顔で言われても説得力ないですよね。やっぱり自分が楽しむ姿を見せないと。

「大人って楽しそう!早く大人になりたい!」そんな風に思ってもらいたいのです。

自分が人生を楽しむことが、子供が人生を楽しむことにつながる。それって最高ですよね。

あとがき

「子供をちゃんと育てなきゃ」という意識になりがちですが、私はそんなに難しく考えていません。

子供は、自分のやりたいことを知っているし、それをやるために必要なものは持っている。そう信じているから。

我が家がどんな家庭になっていくのか、自分と家族がどんな人生を歩んでいくのか、楽しみがいっぱいです。

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