ワークショップを開催しちゃおう!【大下千恵さんコーチング No.4】

スポンサーリンク

昨日、2週間に1回受けている、大下千恵さん(@yawn_c)のコーチングでした。通常セッション3回目。

【参考】ようやくプロコーチ大下千恵さんのコーチングを受けました!【導入セッション】

昨日の記事で書いたように、ワークショップをやりたいという気持ちがあるため、その野望を前に進めることをテーマにしました。

【参考】「ワークショップをやってみたい」という野望がある

前回の振り返り

まずは前回の振り返りから。課題は次のとおり。

  • コーチング以外でもコーチングのスキルを使う

【参考】コーチング以外でもコーチングのスキルを使う!【大下千恵さんコーチング No.3】

ある特定のシーンを想定しているのですが、正直全然できませんでした。

その理由として、自分の心の抵抗があった、今までのやり方に囚われていた、というものがあります。

結果だけ見ればチャレンジは失敗ですが、私はそんなに悲観していません。

というのも、今までのやり方のまずかったところに気づけたり、思うようにできてない自分に気づけたり、このハードルをどうやって乗り越えればいいかのアイデアが浮かんだりしているからです。

これからもこのチャレンジは続けていくし、きっとクリアできると信じています。

今回気づいたこと

今回のテーマは、「ワークショップをやりたい」です。

どうしてワークショップをやりいたのか、ワークショップを通じて何を成し遂げたいのかを、千恵さんの質問に答えながら探っていきます。

やりたい気持ちはあるけど、二の足を踏む気持ちもあるので、それも言葉にしてみます。

不安を言葉にするだけで、自然と解決策が思いついたり、たいしたハードルでもないと気づけたりするから不思議です。

今回のセッションで特によかったのが、「自分だからできるワークショップ」を深掘りできたことです。

千恵さんに指摘されて気づいたのは、私はビビりながらでも前に進んでいける、ということ。

腰は引けいているんだけど、一歩を踏み出す。不安を抑えつけるわけでもなく、不安を乗り越えるわけでもなく、不安とともに歩いていく。

「不安はいろいろあるけどやってみないと分からない」と考えているので、そのような動きになるのだと思います。

この部分をワークショップに取り入れて自分らしいものを作っていきます。

これからやること

今回の気づきを自分にフィードバックするための課題を決めました。

  • ワークショップを自主開催する
  • 広島ぶろがー会でワークショップをやる
  • 広島ぶろがー会で司会進行をやる

千恵さんにすごい気軽な感じで「ワークショップやろっか」と提案されたので、「やりましょうか」とさらっと返しました。

それまでの対話で、やる気が高まり、不安が小さくなっていたので、気軽に、力強く、楽しそうに背中を押してくれるから、一歩を踏み出すことができるのです

これが「やってみる?」と慎重そうにいわれると、「もうちょっと考えてみます」となるかもしれません。やはりコーチのあり方は重要ですね。

あっ、上には書いていませんが、具体的な日程も決まってます。割とすぐ。これも軽く「いつやろっか」と。この質問で気づいたのが、「できるだけ早くやりたい」という自分の気持ち。

文章だけ見るとコーチにクライアントが追い込まれてるように感じるかもしれませんが(それは私の文章力の問題)、あくまで「自分ならできる」という希望と好奇心を持つ自分の意志で決めています

たった60分で、漠然とした「やってみたいな」という野望が、「どんなワークショップにしようかな?」とワクワクする気持ちで現実のものとして扱えるようになりました。

あとがき

60分何かをやったからといって人が急成長するとは信じがたいことですが、コーチングではそれが起こります。

何かを付け加えるのではなく、すでにクライアントの中にあるものに気づかせるというアプローチだから。「なんだ、ここにあるじゃん。じゃあ使おうよ」と。

さあ、どんなワークショップなるのか、楽しみです!

これからもへっぴり腰で進んでいきますよ!

▼大下千恵さんのブログはこちら。

ミライ・ヘムカウ – 想定の範囲内から、想定できなかった毎日へ。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。