イスの角に目をぶつけて白目に傷が!

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トラブルというものは、視界の外からやってきます。

自宅で昼ご飯を食べているとき、それは突然襲いかかってきました。

イスに座ったまま床に落ちたものを拾おうとしゃがんだ、その時、左目に激しい痛みが走りました。

隣のイスの背もたれの角に、左目をぶつけてしまったのです。

▼犯人、いや、犯イス。

痛みにもだえながら、「これはやばいやつだ!」と思いました。というのも、まぶたではなく眼球への打撃だったからです。

痛みが落ち着いてきて、「眼球に穴が開いて失明してたらどうしよう」という不安に襲われながら、恐る恐る鏡を見てみると、ちゃんと見えていることにほっとしたのもつかの間、白目に傷がありました。

それとともに、だんだんと血の気が引いて気分が悪くなってきました。

これは様子見ではいけないと、妻に病院を調べてもらい、すぐさま病院へ。

眼球に神経はないのか痛みはほとんどありませんが、突然見えなくなったらどうしようという不安がつきまといます。

病院について検査をした結果、手術の必要はなく、自然に治るとのことで、ほっとひと安心。

もっと傷がひどかったら、縫わなくてはいけなかったようです。目を縫うなんて怖すぎ。

目薬を入れるだけで済んでよかったです。

それ以来、目の近くにものがくることや、尖ったものを見るのが怖くなりました。末っ子を抱っこしてても、手の動きに警戒します。

目をぶつけた以降、同じイスで2回もひじを強打したので、このイスとは相性が悪いのかもしれません。

安心できる家の中にも危険は潜んでいることを強く実感する出来事でした。

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