初めてのワークショップは参加者が集まらず!この失敗から得られたもの

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突如として発表した初めてのワークショップ開催。

【参考】4/1(土)自分のやりたいことを実現するワークショップを開催します!

結論からいうと、参加者が集まらず中止となりました。

「人が集まらなかったらどうしよう」というやる前の不安が的中した形です。

黙っていれば気づかれず恥ずかしい思いをしなくてすむのに、わざわざこうして公表するのには理由があります。

結果的に中止にはなったけど、次のようなものを得られました。

  • 行動したからこそ気づいたことがある
  • これからもワークショップにチャレンジしたい気持ちがある
  • 今回の失敗がネタになる
  • 次にやることが分かった
  • 新しいアイデアが降ってきた

行動したからこそ気づいたことがある

「いつかワークショップをやってみたい」と妄想しているときと、「ワークショップをやります!」と公表してからでは、決定的に違うことがありました。

行動する前は頭の中だけで起こる想像にすぎないけど、行動した後は実際の体験なのです。そして、体験からは学びがあります

今の自分のワークショップでは人を集められないこと、大きな不安を感じるけど乗り越えられること、自分を応援をしてくれる人たちがいること、行動して失敗したとしても新しい展開が開けること。

これらは想像しているだけでは決して分からないことばかりです。

これからもワークショップにチャレンジしたい気持ちがある

人が集まらない現実に打ちのめされながらも、ワークショップを実現することはあきらめていません。「次はどういう手を打とうかな?」と前向きに考えられています。

たしかに今回は失敗に終わりましたが、うまくいかない1つの方法が分かったのです。発明王エジソンが言ったといわれる「私は失敗したことがない。ただ1万通りのうまくいかない方法を見つけただけだ」という言葉のように。

「チャレンジし続けてよかった!」と思えるようなワークショップを実現するために行動を続けていきます。

今回の失敗がネタになる

今後ワークショップを成功させたとき、今回の失敗は絶好のネタになります。

「たとえ行動した結果が失敗に終わったとしても、元いた場所より前に進めている」という事例として説得力のある話しができるのです。

「成功している人は自分とは違う特別な人」と考えがちですが、成功している人とは、たくさん挑戦してたくさん失敗している人です。

次にやることが分かった

同じ内容で日程だけ変えてワークショップを開催しても、おそらくうまくはいかないでしょう。なにかしら工夫する必要があります。

今回の失敗のおかげで、ワークショップを開催するために今の自分に足りないものの仮説が立てられました。

仮説を検証するため、近日中にその新しい行動を起こしていきます。

新しいアイデアが降ってきた

ワークショップを公表してからたくさんの不安と向き合う中、ふと新しいワークショップのアイデアが降ってきました。

今回のワークショップとは全然違う形式で、他では聞いたことのないものです。私らしさが出ていて、楽しんでもらえそうな予感がしています。

まだざっくりとしたアイデアなので、しっかりあたためて形にしていきます。

あとがき

これからも試行錯誤しながら、自分の好きなことに向き合っていきます。

余談ですが、中止を決めた時点で、ワークショップのために予約していた会場のキャンセル料は満額払わないといけなくなっていて、ただキャンセル料だけ払うのおもしろくないので、家族で遊びにいきました。

UNOをしたり、ホワイトボードでお描きしたり、子供たちが楽しく遊んでいたのでよかったです。ただ、「家にもホワイトボードを買って!」と猛烈な要求を突きつけられててもう大変。

どんなおもしろいことが待っているのか、どんな失敗が待っているのか、どんな成功が待っているのか、幸せと不安を味わいながら少しずつ前に進んでいきます。

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