子供の食べ方の問題に潜んでいた本当の原因

スポンサーリンク

娘(6歳)は、食べながら話すから、口の中のものが見えることが時々あります。

「口の中のものがなくなってから話そうね」と教えるものの、何度注意してもまたやります。

家族で会話しながら食べるので仕方ない部分はありますが、息子(3歳)には一度も注意したことがないのに、なぜかこの子だけ見えるんです。

そして、今朝、娘が食べるところをよーく観察してみて、ようやく謎が解けました。

歯の役割を知らなかった!

娘の口の中のものが見える原因は、噛み方にありました。

娘は、奥歯ではなく前歯で噛んでいたのです。

前歯で噛むから前歯付近に食べ物が溜まり、口を少し開くだけで見えてしまう、というわけです。

娘に聞いてみると、たしかに前歯で噛んでいるという答え。

食べるときに顎の上が膨らんでいたり、肉を飲み込めなかったり、思い返せばヒントはありました。さぞかし食べにくかったことでしょう。

前歯と奥歯の形と役割を教え、噛み切ったあとは奥歯で噛んだ方がいいことを伝えました。

しばらくは今までのクセで前歯で噛んでしまうと思うので、そのときは「奥歯で噛もうね」と気づかせてあげます。

きちんと噛めるようになって、料理をもっとおいしく食べられるようになったらいいですね。

あとがき

大人からすれば、「そんなの教えるようなこと?」と思いますが、意外なところで子供はつまづきます。

何度注意しても改善しない場合、子供なりの本当の原因かあるのかもしれません。

無料メルマガをはじめました!

毎日配信を基本として、1回の配信に1つのテーマでサクッと読める分量でお届けします。

自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

▼登録はこちらから。

さいんぽすと無料メルマガ登録フォーム

メールアドレスと名前を入力して「登録」を押すと、仮登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックして本登録となり、購読がはじまります。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。