パートナーとは「こっちも好きなことやるからそっちも好きなことやってね!」な関係でありたい

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最近、気分が落ち込みがちでブログや読書ができないため、頭を使わなくていいAmazonビデオを観ることが多いです。

【参考】気分がすぐれないはどうして?

こんなに映画を観たのは久しぶり。Amazonビデオで気になる映画はいろいろあるけど、ブログや読書ばかりに時間を使うのでウォッチリストに溜まっていました。

おもしろい映画を観ると人に話したくなる私は、感想を妻に話そうとしましたが、寸前で言葉を飲み込みました。

そのとき、頭によぎったのは、「妻には映画を観る時間がない」という現実。

私には、通勤時間、会社の昼休憩、と自分の好きなことをやる時間があり、ブログや読書、映画を観ることができます。

でも、絶賛子育て中の妻は、24時間子供の側にいるので、1人の時間は限りなくゼロに近いです。

休日に妻の1人時間を作ったりしていますが、平日はなかなか難しいです。

【参考】私が1人で子供たちを遊びに連れていく理由

おそらく、私が映画の感想を言ったからといって妻が嫌な顔をすることはないと思いますが、自分の中に後ろめたさのような気持ちがあることに気づきました。

今すぐは無理かもしれないけれど、お互いが好きなことをやって、あれが楽しかったこれが楽しかった、と語り合えるといいですね。

一番良くないのは、「こっちも我慢してるんだからそっちも我慢して!」とお互いが縛り合うパターン。

「こっちも好きなことやるからそっちも好きなことやってね!」と解放し合えるのが理想です。

まずは、妻がやってる作業を引き取り、少しずつでも妻の時間を増やしてあげることから始めてみます。

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