「知的生産の技術」の豆論文を書いてみる

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毎日いろんなアイデアが生まれてくるものの、活用できずEvernoteに埋もれがちです。(以前からずっと言ってますね)

アイデアと戯れる時間が潤沢にあるわけではないから、ある程度埋もれるのは仕方ありませんが、もう少しなんとかできないかと考えているところで、「知的生産の技術」という本を読みました。

その中の「豆論文」という考え方が、今の私に必要なものだと感じました。

豆論文ってなに?

豆論文とは、何か新しい発見をしたときに数百文字のちょっとした論文を書くもの。

論文というとむずかしく感じますが、簡単にいうと気づきのメモです。

私は、新しい発見やアイデアが浮かんだとき、一言メモしているだけでした。一言だと、後から見返したときに、詳細を忘れているし、いまいち魅力が伝わってきません

だから、行動につながらなずEvernoteに埋もれてしまうのです。

これからは、今までの一言メモに加えて、もう少し時間を投入して頭の中にある思考を文章にしていきます

何に書くか?

「知的生産の技術」では、情報カードを使っていますが、デジタル中心の生活をしている私がいきなりアナログのツール(しかも大きい!)を手にしてもうまく使えない可能性が高いので、すでに使っているiPhoneとロディアで豆論文を書くことにしました。

新しい習慣をはじめるときは、既存の習慣に相乗りするのが一番です。

豆論文を書くならもう少し大きめのロディアがいいのですが、まずは常に携帯して習慣化することを優先します。

書くときは使い道は決めない

豆論文を書くときは、それを何に使うか、どこにアウトプットするか、何に役立つか、という使い道を考えないことにしました。

使い道を決めてしまうことで、思考をせまい枠に閉じ込めてしまう気がするからです。

誰かに見せるわけではないので、頭の中を思う存分書き出せます。

そういう意味では、すぐに修正できないアナログの方が思考の流れのまま記録できそうです。(この文章は紙とペンで書いた豆論文が元になっています)

豆論文の形になっていれば、Evernoteに埋もれたとしても後から使いやすいです。

この記事は、完成した豆論文を眺めて、そこで初めて「これはブログに書けるな」と感じて、ブログに投稿することにしました。

あとがき

自分の思考って本当おもしろい。

毎瞬いろんなことが起こっては、次の瞬間には消えていきます。

記録しないからといってダメージはないけど、記録することで自分にしか生み出せない体験ができます。

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