「自分の居場所がない」と感じたときに読む本 by 水島広子 – 居場所がない本当の原因は?

スポンサーリンク

「ここには自分の居場所がない」と感じることはありませんか?

私は身に覚えがありすぎるので、「「自分の居場所がない」と感じたときに読む本」というストレートなタイトルの本を購入しました。

本書によると、居場所のなさを感じるのには原因があり、その原因を解消しないまま闇雲に場数を踏んでも居場所を感じられるようになりません。

居場所を奪っている原因はなんなのか、居場所を得るために何をすればいいのか、ということを学べ、「これなら自分にも居場所が作れるかもしれない」とささやかな希望をもたらしてくれる本でした。

居場所を感じられない原因

私が居場所がないと感じるのは、次のような状況。

  • 知らない人ばかりの懇親会で気づくと1人になっているとき
  • 知人たちが自分の知らない話や興味のない話で盛り上がっているとき
  • 仕事の成績が悪かったりミスをしたとき

そんなときは、心の扉を閉めてそのままフェードアウトしてしまいたくなります。

これらの状況に共通するのは、決して周囲の人が居場所を奪っているわけではない、ということです。

「居場所がない」と感じさせているのは、自分への無力感や自己否定で、自分の心の中の問題なのです。

居場所は自分で作れる

原因が自分の心の中にあるということは、居場所は自分で作り出すことができるということでもあります。

そのカギを握るのが「自己受容」。

変な解釈をすることなく、ありのままの自分を受け入れるのです。

居場所がないと感じているとき、ある現実を前にして、自分を否定するような解釈をしています。

  • 誰も自分には興味がない
  • この話題が分からない自分はダメだ
  • みんなに使えないやつだと思われている

でも、この解釈は事実ではなく、自分の勝手な想像にすぎません

ありのままの事実を見つめると、自分とってつらい解釈がポロポロと崩れ落ちていきます。

居場所を作る方法

居場所を作る方法として、次のものがあります。

  • 相手に居場所を与える
  • 自分に役割を与える

くわしい内容は本書に譲りますが、居場所は誰かに与えられるものではなく、自分で作り出すことができるのです。

そのために必要なのは、自分にコントロール可能な意識と行動を変えるだけ

言うは易く行うは難しですが、居場所の有無が自分の手に委ねられているというのは心強いことで、今まで居場所のなさに無力感を感じるしかなかったのとは大違いです。

あとがき

本書を読んだからといって、今すぐ居場所が作り出せるようになるわけではありません。

でも、なんだか自分にもできそうな気がしてきます。

これから先、「居場所がない」と感じたとき、もどかしい思いをしながらただやり過ごすのではなく、今自分にできることを考られるようになりそうです。

無料メルマガをはじめました!

毎日配信を基本として、1回の配信に1つのテーマでサクッと読める分量でお届けします。

自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

▼登録はこちらから。

さいんぽすと無料メルマガ登録フォーム

メールアドレスと名前を入力して「登録」を押すと、仮登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックして本登録となり、購読がはじまります。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングについて

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。