大きな音が苦手なのは感受性が強すぎるから?与えられた能力とうまく付き合っていこう!

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私は、大きな音にさらされる苦手です。

大勢の人が一斉に話しをする場、やたら大きな声で話す人、爆音を轟かせるエンジン音、大音量の音楽やテレビ、子供たちがはしゃぐ声。

大きな音が耳に響いて他の音が耳に入ってこなくなるし、集中できずイライラしてくるんです。

自宅で妻と話しているとき、周りで子供たちが大きな声ではしゃいでいると、私だけがその声にイライラしていて妻はなんとも思ってないということが多々あります。(子供と一緒に遊んでいるときは気にならない)

自分は心がせまいのかなと思っていたところ、「HSP」というものがあることを知りました。

ハイリー・センシティブ・パーソン(英語: Highly sensitive person, HSP)とは、生得的な特性として、高度な感覚処理感受性(あるいは、カール・ユングの造語で言えば生得的感受性[1][2])を持つ人のこと。共通して見られる特徴として、大きな音、眩しい光・蛍光灯、強い匂いのような刺激に対して敏感であることが挙げられる。

Wikipediaより

感受性が強すぎて、大きな音に敏感に反応してしまうというわけです。心がせまいわけではありません。

日常生活に悪影響があるほど極端に感受性が強いというわけではないけど、HSPについて調べると思い当たる節はいくつかありました。

音以外にも人の感情も受け取ってしまいがちで、近くに機嫌の悪い人や怒っている人がいようものなら、自分が怒られているような嫌な気分になります。

自分としてはそれが普通の感覚なので、そうならない人の気持ちが分からないんですが、どうなんだろう?

ちなみに、ストレングスファインダーでも共感性が3位です。

【参考】ストレングスファインダーで自分の「強み」を調べてみた

感受性が強いのは悪いことばかりではありません。

コーチングをする中では、共感性の強さが武器になります。クライアントの気持ちや感情を感じ取れるので、よりよいコーチングができるのです。

ただ、これも共感性の弱い人の感覚が分からないので人と比べられませんが、言葉以外の感覚で伝わってくるものはたくさんあります。

自分に与えられた能力とうまく付き合っていきたいですね。

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