娘を叱ったら逆に反省させられた話

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子供の頃、親から食べ方を厳しくしつけられていたため、親になってからも子供の食べ方が気になります。

先日、娘(6歳)が、テーブルにひじをついて食べていたので注意しました。

何度注意しても同じことを繰り返すのにイライラして、強い口調で「ひじ!」と言ったところ、娘はうつむいて泣き出しました。

ひとしきり泣いたあと、私の隣の席から離れ別の席に移動していったため、軽い罪悪感とショックを受けながらも平気な顔をして食事を続けました。「こんなコミュニケーションが続いたら、将来的に娘との関係が悪くなりそう」という不安を感じながら。

その後は普通に接していたのですが、寝る前になって娘の言葉に大いに反省させられたのです。

「お父さん、もっとやさしくいっても分かるのに」

「ぐさっ!」、頭では分かってた。分かってたけどやってしまう自分。

この言葉を素直に受け止め、「そうよね、あんな言い方じゃない方がいいよね」と返し、次はやさしく指摘することを伝えました。

「しつけとは、怒ることではなく教えること」と頭では分かっているのですが、行動が伴っていません。つい感情が先走ってしまうんですよね。

6歳にもなると、親の矛盾や痛いところをついてくるようになります。「ぐっ……」という感じ。

親が子供の直すべきところを指摘するように、子供にも親の直すべきところを指摘してもらう。そうやって共によりよくなっていくのがいい親子関係なのかもしれません。

親だって親になるのははじめての経験なので、分からないこともうまくできてないこともたくさんあります。

「子供のくせになまいきな!」と反発するのではなく、お互いにとって良い形を探していくのが大切だと感じました。

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