「さ行」が言えない4歳児。ついに「さ行」を発音できるようになった!

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息子(4歳)は、よくしゃべるのですが、「さ行」がうまく発声できず「た行」になっていました。

「おかあたん(お母さん)」「てんてい(先生)」「じてんちゃ(自転車)」

これはこれでかわいいんですけどね。

昨日、息子とくもんのひらがなカードで遊んでいるとき、「そ」のカードを見て、ゆっくり慎重に「すぅーそっ!」と発声できたんです!(今までなら「つぅーとっ!」となってる)

突然のことでびっくりして感動。昨日まで言えなかったのに。初めて言葉を話したときくらいうれしかったです。本人もうれしそうににんまり。

「すぅー」という息を吐く予備発声はあるものの(これも前はできなかった)、ちゃんと「そ」と言えているし、他のさ行もすべて言えました。

どのように対処してきた?

そのうち言えるようになると楽観していたものの、次のような対応を心がけていました。

  • 笑ったりはずかしめたりしない
  • 怒らない
  • 焦らさない
  • 時々正しい発音を指摘する

子供がうまく発声できないことを笑いの種にしたり、はずかしめたりする大人がいますが、これだけは絶対やってはいけないと思います。

また、怒ることも、克服までの道のりを遠くする原因になるような気がします。

そのうちできるようになる、と親がゆったりと構えることが大切です。

とはいえ、何もしないのももどかしいので、子供がイヤにならない程度に、時々「おかあたんじゃなくておかあさんよ」と笑顔で教え、「そのうち言えるようになるよ」とフォローもしました。

どうすれば「さ行」を言えるようになる?

「さ行」を発声できるようになる方法は、正直分かりません。

おそらく、幼稚園でひらがなを習っていることがきっかけだとは思いますが、上記のような取り組みも影響があったのかもしれません。

仮説ですが、本人が、「自分はさ行がうまく言えてない」と自覚し、正しい音を耳にし続け、何度も発声にチャレンジしたことが効果的だったのではないかと考えています。

笑ったりはずかしめたり怒ったりすると、発声することがイヤになってしまう恐れがあります。そうなると、何度もチャレンジすることができなくなって、克服までに時間がかかってしまうのではないでしょうか。

子供ができるようになると信じて、笑顔でたくさん話しを聞いてあげてことが一番いいのかもしれません。

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