娘がはじめて乳歯を抜くのにドキドキした!

スポンサーリンク

先日、歯医者で娘(6歳)の下前歯2本を抜きました。

小学校1年生の娘は、まだ乳歯が1本も抜けてなくて、下前歯1本がグラグラしているくらいでした。

そのグラグラする前歯の内側に永久歯が生えてきていることに気づき、歯医者で検査してもらった結果、隣の歯もろとも抜くことになったのです。

通常は、乳歯の真下から永久歯が生えてくるのが、ちょっとずれて生えてきていました。

グラグラしている前歯はともかく、その隣の歯は、まだ根っこが長いようであまりぐらついていませんでした。

ただ、グラグラする歯だけ抜いてしまうと、あごが小さめでスペースがあまり広くないため、あとから出てくる隣の永久歯が変な形で生えてくる恐れがあるそうです。

グラグラしている1本だけ抜くか、まだ根が長い隣の乳歯も一緒に抜くか……。「お父さん、どうしますか?」と、先生に決断を迫られました。

根が長いということは、抜くのが痛いし、術後の痛みも大きいということです。

永久歯のことを考えれば一緒に抜いた方がいい。でも、娘に痛みという試練を与えることになる。

少し考えた結果、娘に相談することなく「2本とも抜いてください」とお願いしました。

待合室から見える娘の様子が気になって仕方ありませんでした。

娘は、あまり痛みに強いタイプではなく、ちょっとした傷でもすぐに絆創膏を貼るくらいです。その娘が抜歯の痛みに耐えられるのか……。

もちろん、麻酔はしますが、麻酔が切れた後に痛がったらどうしよう、という不安がありました。他の子が泣き叫ぶ声を聞いて、ドキッとして、罪悪感も出てきました。

でも、目に映る娘は、平然とうがいをしたり、備え付けてあるタブレットで動画を観たりしていました。

「あれ?まだ抜いてないのかな?」と思っているうちに、診察終了。

ケロッとした顔で出てきて、診察後にもらえるおもちゃの前で、「どれにしようかな?」といつもの優柔不断っぷりを発揮していました。

抜いた歯を見せてもらうと、1本は根っこがほとんど溶けて5mmくらいしか残ってないのに対し、もう1本は1cmくらいは残っていました。傷口が痛々しい。

問題はここから。今はまだ麻酔が効いてるから。念のため痛み止めの薬をもらいました。

抜歯後、20分くらいたった頃、娘が急に「あっ、なんか痛くなってきた!痛い痛い……」と言い出しました。

「早くね?」と思いながらも、1つしかない痛み止めの薬を飲ませたところ、それ以降は痛がることもなくいつも通りの生活を送っています。

どうやら歯医者が苦手な僕が心配しすぎていたようです。

無料メルマガをはじめました!

毎日配信を基本として、1回の配信に1つのテーマでサクッと読める分量でお届けします。

自分らしく生きるための気づき、明るい家庭を築くための工夫、生活を楽しくするためのアイデアなど、私が自分らしい人生を歩むための「動き」を発信します。その小さな動きが、読者のみなさんの「動き」につながっていけばいいなと願っています。

▼登録はこちらから。

さいんぽすと無料メルマガ登録フォーム

メールアドレスと名前を入力して「登録」を押すと、仮登録メールが届きますので、記載されているURLをクリックして本登録となり、購読がはじまります。

コーチングのご案内

コーチングを受け付けています。

対面でも、遠方の方はSkypeでも対応できます。

無料の体験セッションもあるので、気軽にお問い合せください。

コーチングのご案内

現在、もっと短時間で気軽に受けられるコーチング「ファストコーチング」を提供しています。

くわしくはこちらをご覧ください。

コーチングをもっと身近に!「ファストコーチング」はじめます!

定期購読のご案内

記事をご覧いただきありがとうございます!

お役に立ちましたらシェアしてもらえるとうれしいです。

Facebookページに「いいね!」やTwitter&Feedlyに登録すれば、最新記事を定期購読できるので便利です。

下のボタンから登録できます。

follow us in feedly
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。