どうして自分を隠そうとするのか?【大下千恵さんコーチング No.10】

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30歳を過ぎて号泣したことがありますか?僕はあります。

プロコーチ大下千恵さん(@yawn_c)による10回目のコーチングを受けて、その場でめっちゃ泣きました。(Skype)

コーチングをはじめて、感情と涙腺が直結されたような感覚です。自分の感情に素直に反応して泣ける自分を誇らしく思っていたりもします。

今回は、今までで一番深く自分の内側に入っていけたセッションでした。

前回の振り返り

前回の課題は、「いろんな人に好奇心を持って質問する」でした。

【参考】親友ってなんだろう?【大下千恵さんコーチング No.9】

せっかく人に対する好奇心があるのに、それを引っ込めていることが多いです。コーチングのときは出せるんですけどね。

この課題をやって気づいたのは次のこと。

  • 今までは相手を見ているようで見てなかった
  • 話しを音だけで聞いていた
  • 耳を傾けるだけでなく、視線を相手にしっかり向けることが大切

好奇心を向けることで、初対面の人との会話を楽しめました。

しかも、今まで見過ごしていた自分の心の動き、「人から自分を隠そうとする」を発見するという思わぬ副産物がありました。

今回気づいたこと

今回テーマにしたのは、「どうして自分を隠そうとするのか?」です。

人と会話をしていて自分のことを聞かれても、素直に自分の思いを出すことなく、相手の好みを想像して、その中に自分を隠してしまいます。不誠実ですね。

なぜそんなことをするのか深掘りしていくと、そこには「さみしさ」がありました。

自分をオープンにしてしまうと、相手に否定されたり拒否されて、さみしい思いをするかもしれない。さみしい思いをしたくないから、自分を閉ざし、気配を消してしまうのです。

コーチの質問に促されて過去に目を向けたとき、ふっとある情景が浮かび上がってきました。

ずっと忘れていたけど、今までに何度か思い出したこともある、小学生の頃のできごと。何気ない日常にあるささいなできごと。

あまりにささいなできごとであったため、これまで特別に取り上げたことはありませんでしたが、そこには「さみしさ」がありました。

このさみしさが心の傷となり、さみしさから幼い自分を守るため、人に否定や拒否されないような自分を隠す行動を選ぶようになったようです。

▼こちらの記事で気持ちを綴りました。

【参考】幼き日の心の傷と向き合う

これからやること

もう幼い頃の自分ではありません。

自分で選択、行動できるし、つらいときに手を差し伸べてくれる人がいます。そもそも人から否定されたとしても、自分がダメになるわけではありません。

頭では分かっています。

だけど、頭で分かっていることと、腑に落ちることは別。

もう大丈夫だということを実感するために、次のような課題に取り組みます。

「あることをお願いして20人に断られる」

断られるだけなら簡単に思うかもしれませんが、同時にPDCAを回して成功率をあげることも目指します。右を見ながら左を見るような感じですね。

たとえば、100人にお願いして全員OKだったら、チャレンジとしては失敗です。成功だけど失敗。失敗だけど成功。実はどちらも成功。

断られることが前提のチャレンジですが、セッション後からドキドキドキドキしています。こわいです。

あとがき

実は、最初は「10人に断られる」だったのに、マイコーチの「ハードルあげて20人にしよっか」のひと言に、「やりましょう!」と答える僕。(Noや逆提案するのも自由)

この人なら20人だって乗り越えていける、とマイコーチが信じてくれているのが伝わるから、自信が持てるし、やる気も湧いてきます。

セッション後から、期待と不安の間で揺れています。どんな展開になるかドキドキです。

▼大下千恵さんのブログはこちら。

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