蓄熱暖房機のメリットとデメリット

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11月に入り、ようやく寒くなってきました。待ちに待った冬の到来です。

寒いのは苦手ですが、今年は冬が楽しみでした。

それは蓄熱暖房機を設置して初めての冬だからです。

ちょっと早いかなと思いながらも、待ちきれず先日起動しました。

蓄熱暖房機とは?

蓄熱暖房機を知らない人もいると思うので、簡単に説明します。

蓄熱暖房機は次のような特徴があります。

  • 安い夜間電力でレンガに熱を蓄える
  • 昼間は電気を使わずレンガからの放熱で部屋を暖める

我が家の蓄熱暖房機はこちらです。

蓄熱暖房機のメリット

24時間暖房

レンガに熱が残っている間はずっと暖かいです。

寒い冬の朝でも気持ちよく布団から出られます。

音が静か

ファンはついていますが、表示を見ないとファンが動いてるのか分からないくらい静かです。

輻射熱で暖める

エアコンが空気を暖めるのに対して、蓄熱暖房機は輻射熱で床や壁を暖めるので、心地よい暖かさになります。

エアコンが苦手な人でも大丈夫です。

蓄熱暖房機のデメリット

場所を取る

とにかく大きい。リビングで絶大な存在感を発揮しています。

初めて来た人は必ず、「これなに?」と驚かれます。

しかも、夏にはなんの役にもたちません。

移動できない

大きい上に重い(数百キロ)ので、移動することは不可能です。

細かな調整ができない

昼間に暑くなっても、レンガに溜めてしまった熱はどうすることもできないので、窓を開けるしかありません。

逆に熱を使い切ってしまった場合、昼間は電気代が高いので蓄熱できません。

ほんのりした暖かさ

温度設定を20度にしているのですが、これだけでポカポカ暖かいという感じではありません。

「ほんのり暖かい」、こういう表現が一番的確です。

前述の通り、輻射熱で床や壁を暖めるため、エアコンとは暖かさの質が違います。2階の床まで暖かかったのには驚きました。

蓄熱暖房機で20度くらいまで引き上げて、そこからはエアコンで暖めるというのが一番効率がいいそうです。

あとがき

まだ温度計を見ながら、効率のいい使い方を試行錯誤していますが、この冬は快適に過ごせそうな感じがしています。

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【蓄熱暖房機】電気代、使い方関連記事まとめ

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