住宅ローンでフラット35を選んだ3つの理由

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我が家の住宅ローンは、フラット35を利用しています。

変動金利、10年固定、フラット35、それぞれでシミュレーションした結果、フラット35を選びました。

今回はその理由について紹介します。

フラット35を選んだ3つの理由

1.低金利で固定したかった

2012年12月12日現在、長期金利は0.7%と超低金利です。

私が借りたときよりも0.2ポイント以上さがっています。悔しいですが、こればかりはどうしようもありません。

金利が低いときは固定金利を選択する、というのがセオリーです。

しかし、ハウスメーカーや銀行は変動をすすめるところが多いです。

変動金利の方が、ハウスメーカーは当面の返済が低く見えるから売りやすいし、銀行は将来金利が上がれば銀行が儲かります

ハウスメーカーや銀行は、「今までずっと金利が低かったんだから、今後も金利は上がりません。」と言います。

しかし、仮に金利が上がっても保障してくれるわけではありません。

それに35年もの長期ですから、必ず金利は上がる場面はあるでしょう。

2.優遇金利が大きかった

今は小さくなっていますが、私が借りたときはフラット35Sの優遇金利が大きく、基準金利より-1%の優遇がありました。

これにより、10年固定などと比べても遜色ない金利でした。

3.将来の支払いが予測できる安心感

変動金利や10年固定金利は、将来の金利が予測できないため総支払額が分かりません。

それに比べて、フラット35は最初から最後の返済まで1円単位できっちり計画されていて、総返済額も分かります

教育費などいくらかかるか分からない大型出費があるなか、大きなウェイトを占める住居費が予測できていることは安心感があります。

ベストな住宅ローンは人それぞれ違う

これはあくまで私の場合であって、全ての人が固定金利がいいわけではありません。

短期間で返済できるような人は、変動金利で借りたほうがいいかもしれないし、共働きになるタイミングを狙って10年固定を選ぶという考え方もあるでしょう。

金利も日々変動しているので、その時その時で最適なものは変わってきます。私も今であれば別の選択をするかもしれません。

あとがき

住宅ローンは難しいかもしれませんが、勉強すれば数百万円単位で得する可能性のあるおいしいものです。

下手な資格取得のために勉強するより、割がいいのではないかと思います。

▼住宅ローンについて学ぶのにおすすめの本です。自分に最適な住宅ローンを選ぶ知識を身に付けられます。

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