蓄熱暖房機の電気代!初めての請求がきたので分析してみた!

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12月分(11/16~12/17)の電気代がきました。12月は蓄熱暖房機を一ヶ月フルに使ったので、その結果を見るのを楽しみにしてました。

結果は¥26,000!高っ!¥20,000くらいを予想していたのでびっくりしました。

この電気代のどれくらいが蓄熱暖房機によるものなのか分析してみました。

暖房を使用していない月との比較

秋以降で一番電気代の低い10月と比較してみました。

10月は冷房も暖房も使ってなかったので1万円を切っていました。

つまり10月と12月の差が暖房費(エアコン+蓄熱暖房機)ということになります。(厳密に言うと他の要因もありますが、ここでは考えません)

我が家は中国電力の「ファミリータイム2」というオール電化住宅用の契約になっています。

時間帯ごとに単価が異なり、深夜電力が一番安くなっています。この安い深夜電力で蓄熱暖房機に蓄熱しているわけです。

時間毎の単価と使用量を比較した表がこちらです。


※差額は単純に使用量の差に単価を掛けたもので各種割引は考慮していません。

ナイトタイムの増加分が蓄熱暖房機よるもの、デイタイム・ファミリータイムの増加分がエアコンの使用によるものだと推測できます。

使用量増加の要因は、水温低下によるエコキュートの消費電力の増加、加湿器、浴室暖房など、暖房器具以外にもあると思われますが、測定できないため考えないことにしています。

この電気代は高いのか?

オール電化ではない人からするともの凄く高く感じるでしょう。

しかし、昨年の賃貸マンションの電気代+ガス代と比べると1,500円高いだけです。水道代もあわせて考えると同じくらいです。

しかも、今は24時間ほぼ全館暖房です。外から帰ったときや朝起きたときも震えながら暖房をつけて暖まるのを待つことはありません

1,500円のプラスでこの環境なら安いと思います。

蓄熱暖房機とエアコンの最適なバランス

12月(11/16~12/17)はこちらの記事でも書いたとおり、蓄熱暖房機を蓄熱量35~40%、温度設定20℃で使用しました。

では、この蓄熱量・温度設定をあげるとどのような変化が起こるのか?当然蓄熱暖房機の使用電力は増えますが、エアコンの使用電力がどうなるか?

きっと最も効率の良いバランスがあるんだろうけど、正直そこまで導き出せる自信はないです。1ヶ月に1回しか結果が分からないし、なによりめんどくさい。

今後もいろんな設定で使用して、ほどほどに分析して、ほどほどに効率の良いバランスを探していこうと思います。

とりあえず、蓄熱量50%、温度設定24℃に変更して運用しているところです。

あとがき

蓄熱暖房機は使うまでいまいちどんなものか分かりませんでしたが、もうこれ無しの生活は考えられないくらい快適です

蓄熱暖房機についてこんな記事もあります

▼電気代を毎日確認できます
蓄熱暖房機の電気代を毎日確認する方法

▼ますます寒さが厳しくなってきた1月分の電気代はこちらをどうぞ!
1月分の電気代を分析してみた

▼蓄熱暖房機に関する記事はこちらにまとめてあります!
【蓄熱暖房機】ユニデール関連記事まとめ

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